世界初フルCHIRP(チャープ)回路搭載GPS魚探
GARMIN AQUAMAPシリーズ

《ACUAMAPシリーズの位置づけ》

ACUAMAPシリーズは GARMIN GPS魚探の中で最高の魚群探知機性能をもつモデルです.

その特筆すべき性能はすべての周波数 すべての探査方法でCHIRP信号で発信していることです。

世界初フルCHIRP(チャープ)回路搭載

内臓回路で
CHIRPダウンスキャン(DOWN VU)
CHIRP通常魚探探査が可能です。

【CHIRPとは】
800/455khzまでCHIRP化している最先端の探査能力を持っています。

一番安価な800/455/200/77khz オールインワン振動子を使用しても CHIRPで700mの深海の探査が可能です。

ソナーボックスGCV-10追加で

CHIRPサイドスキャン(SIDE VU)が可能になります

加えて

このAQUAMAPシリーズは日本の市場に合わせた細かい仕様変更が行われています

地図は日本水路協会 全国海底地形図 NEWPEC対応です。
防水IPX7のボディーに2つのSDカードスロット
ソナーログ プレイバックも当然できて 

さらに1秒間に10回情報更新できる10hz DGPS外付けアンテナ標準装備です。

また、10キー装備 ショートカットキー操作と日本語メニューは漁師 等のプロ向けの操作系統です

マルチディスプレイ対応
ディスプレイを増やしていくことも可能です
ディプレイを6つまで増やせます。

日本国内2年保証

海外メーカーで感じていた地図がない メニューが英語といった問題点を克服して、日本市場モデルです。

それでは各種機能を実際使用した経験も踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてください

《ACUAMAPから始まるCHIRP革命》

■日本初 全域フルCHIRP発信モデル

ACUAMAPシリーズはフルCHIRP魚探です
CHIRP高周波数 130-210KHZ
CHIRP中周波数 95-155KHZ
CHIRP低周波数 28-75KHZ
50/77/200 kHz ブロードバンド
HD-ID振動子を使うと40-210khzから任意6周波数を発射
このような多彩な本体のみで発射できる上に写真画質ダウンビュー/サイドビューもCHIRP化しています

【写真画質ダウンビューCHIRP発振回路内蔵】
垂直225m 800/455khz ダウンビューCHIRP発振
できる回路を内臓



■GCV-10追加でCHIRPサイドビューで300mの幅で探査

量産型GPS魚探サイドスキャンとしては世界初のCHIRPモデルです。

モジュールGCV-10を追加することで 右150m 左150m 深さ225mの範囲を一気に探査できる水平スキャン サイドビュー CHIRP魚探へと進化します。

■AQUAMAPサイドビューと探査効率を比較

【同じサイドスキャンを比較すると】

同じサイドスキャンを比較すると、単純に探査幅がHUMINBIRDの90mからAQUAMAP300mになったということは3.3倍の探査効率です。
さらにAQUAMAPは1秒間に10回座標データ更新するDGPS回路搭載しています。
対するHONDEX HUMMINBIRDは1秒に1回のGPSデータ更新です。

そのため秒速1mで航行しないと1mの解像度があるデータが取れなかったものが、

AQUAMAPは秒速10mで走っても1mの解像度があるデータが取れます

【LOWRANCEのストラクチャースキャンと比べて
2倍の速度で1.7倍の探査範囲
2x1.7=3.4倍の探査効率です
POINT-1を追加すると秒速10mでも1mの解像度のデータが取れます。

1倍の速度で1.7倍の探査範囲
1x1.7=1.7倍の探査効率です

【HUMINBIRDのサイドイメージと比べて】
10倍の速度で3.3倍の探査範囲
10x3.3=33倍の探査効率です

通常魚探HONDEXとACUAMAP サイドビューを水深10mで比較】
水深10mで 通常の魚探200khzの場合 幅2mの探査範囲でしかありませんが ACUAMAP サイドビュー は左右合わせて300mの幅で探査することとの比較になります

その差150倍

10倍の速度で150倍の探査範囲
AQUAMAPは
水深10mで10x150=1500倍の探査効率です

【通常魚探HONDEXとACUAMAP サイドビューを水深5mで比較】
AQUAMAP+GCV-10 探査幅300m

200khz20度指広角  探査幅1m

その差300倍

10倍の速度で300倍の探査範囲
AQUAMAPは水深5mで
10x300=3000倍の探査効率です

これまで測量機器、探査機器で1台1500万円以上していた
CHIRPサイドスキャンが30万円を切る価格で手にはいってしまうことは革命です。

この値段でできてしまうことで、多く人がサイドスキャンを海で本格的に使えることになります。300mの幅 深さ225mまで探査できるサイドスキャンによって釣り人、漁業関係者はもちろん、測量、研究、調査、探査で大きな革命が起きることでしょう。

【具体的なサイドスキャン使用例】

救命側索
メタンハイドレート探査
ダム湖や河川などの水深や水底の地形を測る「浅深測量」
ダム堆積物調査
精密海底地形調査
浚渫調査
浚渫施工管理
藻場分布調査
構造物(災害)調査
構造物(現況)調査
音波探査(海底下地層探査)
200mまでの地形把握
深浅測量

他社では上級モデルでさえまだ採用していないCHIRPソナーを中級モデルに投入して魚群探知機の技術革新を進める革新的なモデルがAQUAMAPです。

価格は中級モデルながら、本体の測深能力は業務用モデルをこえた調査研究機の機能を備えています。

■CHIRPダウンビューで225mの測深

特筆すべきは写真画質ダウンビューで225mの測深が内蔵回路で可能な点です。

これまでダウンビューは800/455khzを使うので超音波の特性上100mを超える測深ができませんでした。

実際 通常の断続波パルス方式を使用するHUMMINBIRDでは水深50m程度の探査が限界でした

ブロードバンド方式のダウンスキャンのLOWRANCEでさえ90mが限界でした

これまで発売されたダウンスキャンでは、262/455/800khzを海水で使用した場合十分な探査深度が取れませんでした
結果 湖沼と内海でしか使えないもどかしさがありました。

GARMIN社は世界に先駆けて800/455khzを連続圧縮波CHIRPで発信する方式を実用化しました

そして、海で写真画質ダウンビューで真下225m探査を可能にしました。
200mを超える深海でのダウンビュー画可能になったことで、これまではっきりわからなかった沈降物の正体が明らかになります。

濁った場所では水中カメラは使えません。
200mを超える水深では水中カメラは使えません

200mを超える水深で 濁っていても詳細な写真画質が得られるCHIRPダウンビューは水中探査の精度と範囲を異次元に引き上げます

200mを超える水深で沈船の発見に威力を発揮する写真画質のダウンビューが現実に可能になりました。

本当にいい時代になったもんです。

200mを超える水深で動作するCHIRP+写真画質
従来の写真画質より エネルギーが大きいのでクリアで解像度も高いです。
 海底のスチラクチャーの正体を暴きまくりです。