LOWRANCE/SIMRAD
NEWPEC+海底地形図販売開始

日本のボートマンが親しんだ海図を世界標準のマルチファンクションディスプレイに!
NewPec for NAVICO MFD
日本水路協会の航海用電子チャート「new pec」をNAVICO製品向けに適応。

NAVICO傘下ブランド(Simrad、B&G、Lowrance)のマルチファンクション・ディスプレイ(以下MFD)のチャートプロッターに適応するチャートマップに新たに日本の「new pec(ニューペック)」が加わりました。㈱ジムクォーツとマリンサービス児嶋株式会社は一般財団法人日本水路協会よりライセンスを受けてSimrad、B&G用データに変換。海外で圧倒的な支持を持つこれらブランドのMFDを日本のnew pecでプロットする環境を提供します(NAVICO用new pecデータならびにMFD本体の日本語化は㈱ジムクォーツとマリンサービス児嶋のサービスです)。

※new pecは、平成22年7月に国土交通省から沿岸を航行する小型船舶が備えるべき参考図「沿岸小型船舶用参考図」として指定を受けています。

詳細な海域情報、漁具定置箇所、マリーナなどマリンレジャーに 有益な情報を視認性よく表示
NewPec for NAVICO MFDは優れた機能で以下の情報を表示します。

NewPec for NAVICO MFDの優れた特徴のひとつとして、詳細な海域情報があげられます。普段海図で見慣れている主要標識や航路を視認性良く表示します。またチャート上に各名称については、ズームイン/アウトに応じて表示/非表示が行われてテキストや標識のオーバーレイを自動調整します

NewPec for NAVICO MFDでは詳細な海底地形データの同時表示も可能です。MFDの魚群探知機能を画面にスプリット表示させれば、釣果ポイントをピンポイントかつ周辺の海域に関連づけしながら海底地形を把握することができます。(画像をクリックすると拡大表示します)。

電子チャートのもっとも大きいメリットは、変化する海域情報に追随してデータ更新が定期的に行われることです。プレジャーボートにとって細心の注意を払わなければならない漁具定置箇所をチャート上に正確に表示。慣れない海域での有効性はもちろん、ホームポート周辺で漁具定置が変更になった場合にもデータのアップデートによって現実の海域情報にキャッチアップすることができます(画像をクリックすると拡大表示します)。

NAVICO製マルチファンクション・ディスプレー全製品に実装可能
SimradはもちろんLOWRANCE、セールナビゲーションのB&Gにも使用できます。

NewPec for NAVICO MFDは、Simradのマルチファンクション・ディスプレー全製品(NSS Sport/NSS evo2/NSE/NSO evo2)はもちろん、姉妹ブランドのB&GのZeus2やZeus Touchにも実装可能です。パワーボートからセールボートまで、最適なMFDでnew pecを利用することができます。

再生するには上の画面をクリックします。コントロールバーで音量や再生時の転送レートを調節できます(最大画質は1080PのHD映像)。大きく表示して視聴したい場合はコントロールバーの「YouTube」ロゴをクリックすると別ウインドウで表示されます。
データフォーマットはAT5(NAVICO製品専用)です。航海用電子参考図です。
使用する機器の条件として、日本語表示機能が実装されていることが必要です。

01 東京湾-伊豆七島(銚子-御前崎、八丈-南硫黄島)

02 御前崎-潮岬(伊勢湾-三河湾、浜名湖)

03 瀬戸内海および四国周辺(潮岬-大阪湾-瀬戸内海-佐多岬-岩国)

04 九州周辺(九州全域、五島列島、屋久島-種子島、山口県光市-関門海峡-長門-萩-益田市)

05 本州北西岸(浜田-松江-鳥取-舞鶴-鶴賀-金沢-能登-富山-上越-新潟-酒田-秋田-能代)

06 北海道および本州北岸(北海道全域、歯舞-色丹-国後-択捉、西青森-竜飛埼-陸奥湾-尻屋埼-八戸)

07 本州東岸(久慈-宮古-釜石-大船戸-気仙沼-石巻-相馬-いわき-鹿島)

08 南西諸島(トカラ列島、奄美諸島、沖縄、与那国、尖閣諸島、南大東島)

上記データには海底地形情報が含まれています、等深線は200mまで1mごと、200-500mは5m毎、500m以上は10m毎の線が含まれます。

1海域NEWPEC+海底地形情報価格 税抜52000円

追加海域料金:1海域につき24,000円、

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