【現況】
・YAMAHA UF-19 船外機 50ps
・相模湾、東京湾口
・水深500mまでの中深場
・水深20mまでのアオリイカ

【質問】
振動子について
所有しているUF-19は生簀があり、スルハルも考えていますが、生簀位置が船体中央よりかなり前方のため、~10ノット程度でも水面から浮き上がっていると思われます。
通常この様なケースですと、トランサム取付型の振動子を選択するしかないのでしょうか?

YAMAHA UF-19であればやはりトランサム設置がお勧めです
現在はトランサム振動子で50kHzだと5ノット以上で映らなくなります。
5ノット以下ですと条件が良ければ450m程度まで底がとれますが、魚の反応を見極めるのは難しい状況です。
現在お使いのNAVMANはデジタルソナーですのでかなり高出力な部類になりますが
これは断続波の魚探では超音波が途切れるので移動しながらのボトム追尾は難しいです
今回のHDS-7 Gen2 Touch-HDIS-Tはブロードバンドで連続波を発信しますので20ノットで500mの深場でもそこが取れます

なおCHARPソナーを使うと相模湾の最深部1000mまで可能です