特にローランスの最新機種にはもうやまたてや魚探のクリーンライン機能などもう古すぎて話にならない感じです。

お問い合わせありがとうございます
そうですねここ数年で大きく進化したのはリールでも竿でも船でもなく魚群探知機と GPSです
特にストラクチャースキャンで行う魚探掛けは数十回のジグザグ航行でしかわからなかった地形をたった一回の通過で写真画質で暴き出します
加えて巻き戻してポイント記録ができるので、船をUターンする必要もありません
DGPSは3m以内95%の確率でポイントの座標を記録できます
さらに今年から前方を狙い撃ちする スポットライトスキャンが加わり、ポイント手前からプレッシャーを与えずに魚を狙えるようになりました。
2000年以降 大きく進化した点をまとめますと
ヤマダテからGPSへ
GPSの精度が飛躍的に向上した現在はヤマダテの必要はありませ
WAAS/MTSATによって内陸でもDGPSが使える現在は3m以内95%という精度でポイント記録が可能です
点から面へ
これまでの魚探は縦軸が深さの折れ線グラフを表示しているにすぎませんでした、したがって自船の真下の状況を点としてその点をつないだ線として水中を把握していただけでした
この線から外れたところに魚がいてもストラクチャーがあっても映りませんし気が付きませんでした。そのためエリア全体を把握するには、ジグザグに走ってエリアを探査した線で塗りつぶすしか方法がありませんでした
この探査法は ガソリンと時間をかけてなおかつ精度が劣るものでした。
ストラクチャースキャンは  自船の真下を面として表示 最大180m幅でサーチするために、魚のいち、ストラクチャーの位置、 地形をたった一回の通過で暴き出します
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全画面キャプチャ 20130818 161904
後方から前方へ
これまでの魚群探知機は船が通過した後の地形がわかるだけでした。超音波はあくまでも真下へ飛ばすだけでしたが
スポットライトスキャンの登場によって後方過去のデータしか取れなかったのが前方未達エリアの情報が探査できるようになったわけです
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瞬間から過去へ
これまでの魚探ではディスプレイにいいポイント映った瞬間にポイントを記録するしかありませんでした。船が進めばどんどんポイントからずれてしまうので
何度もポイントに入りなおしてベストポイントにマーカーブイを打ってから記録するのが最高の精度で記録する方法でした。
ソナーログとトラックバックの登場で魚探画像を座標データと同期させて記録できるようになりました
ポイントの中でも最高のスポットを巻戻して選びだし、ポイント記録ができるようになりました
何度もポイントに入ることなく最高のスポットを選び出して記録できることで精度 効率は次元が違うものになりました。
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メーカー地図からカスタムマップへ
以前は地図はメーカーが供給するものでしたが、スーパーC-MAP 海底地形図を加えたカスタムマップ
自分で撮ったデータで海底地形図を自作するなど、そのレベルは測量地図を超えています。
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インサイトジェネシス
アナログ断続波からブロードバンド連続波へ
携帯の世界や通信の分野でデータの発信量は15年前とは比べモノになりません
ISDN128Kが今ではLTEで150M と1000倍以上に増えています
同じように魚群探知機も従来のアナログ断続波方式を改めてブロードバンド連続波へと移行しています
LOWRANCEは入門機からすべてブロードバンド連続波なっていて出力はHE-5700が200wに対して3万ワット
150倍の出力 最小分解能2.5CMと10倍の解像度を実現しています。
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ナローバンド
ブロードバンド
そこで、質問なのですが、バスボートと
は別にアルミも持っていますので、
本体はHDS-7と9のGEN2タッチを付けたいのですが、アルミには7の
本体を共用したいのですが、本体以外に
振動子などは数個購入するとしてどのようなシステムが理想でしょうか?
さて最初にご提案させていただきたいのはバスボートの設定でです
おすすめはバウに大きい画面をもっていってコンソールは小さい画面の方が実は使いやすいです
なぜならバウでは立って釣りをするのでどうしても画面と目の距離が離れます
コンソールは必ず手の届く範囲に設置するので画面と目の距離が近いのです。
以上を踏まえてシステム設計します。
◆バスボートシステム
バウデッキ
HDS-9 GEN2 TOUCH
GPSアンテナは内臓アンテナを使います
スポットライトスキャン:真下と前方が探査できます  前方800/455 真下800/455/200/83khzが発射できます
RAM-111架台:20cm立ち上げて操作視認性を上げます
コンソール
HDS-7 GEN2 TOUCH
POINT-1              :GPSアンテナは外部アンテナを使います
ストラクチャースキャン振動子 :真下と横方向が探査できます  800/455 khzが発射できます
ブロードバンド200/83khz振動子:真下の探査用に
RAM-111架台:20cm立ち上げて操作視認性を上げます
RAM-112架台:アンテナを設置します
ネットワーク
NMEA2000ネットワークでポイントデータ共有 ヘディング信号も共有
イーサネットで画面 地図共有
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 :    779,310円(内税37,110円)
◆アルミボートシステム1
 全くバスボートと同じことができるように必要なもの
バウデッキ
HDS-9 GEN2 TOUCH
GPSアンテナは内臓アンテナを使います
以下がアルミ用に買い足しが必要な分
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スポットライトスキャン:真下と前方が探査できます  前方800/455 真下800/455/200/83khzが発射できます
RAM-202架台ベース
——————————————-
コンソール
HDS-7 GEN2 TOUCH
POINT-1              :GPSアンテナは外部アンテナを使います
以下がアルミ用に買い足しが必要な分
——————————————-
ストラクチャースキャン振動子 :真下と横方向が探査できます  800/455 khzが発射できます
ブロードバンド200/83khz振動子:真下の探査用に
RAM-202架台ベース
RAM-202架台ベース
ネットワーク
以下がアルミ用に買い足しが必要な分
——————————————-
NMEA2000ネットワークでポイントデータ共有 ヘディング信号も共有
イーサネットで画面 地図共有
 :    169,050円(内税8,050円)
◆アルミボートシステム2
 シンプルに使用できるように1台だけの運用にしたシステム
スポットライトスキャン ストラクチャースキャンはできません
ダウンスキャンができます
HDS-7 GEN2 TOUCH
GPSアンテナは内臓アンテナを使います
以下がアルミ用に買い足しが必要な分
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HDI-L振動子 :真下方向が探査できます HDI-L振動子は 800/455/200/83 khzが発射できます
RAM-202架台ベース
G-BOAD    :魚探を前後で移動して使うためのベースです
 :    35,280円(内税1,680円)
それではまたわからないことがあれば何でもお聞きください
お客様のご要望があればほかにもパーツを取りそろえることが可能です
GPS魚群探知機は高い買い物です。できるだけご納得頂いてからご購入していただけると幸いです
また。LOWRANCEは自分で地図を作製する、2台目の魚探と接続する メータ類のデータを表示させる マリンテレオのコントロールをするなど 拡張性に富んでいます。また、定期的にソフトウエアのアップグレードも必要です。メンテナンスと間違いないセッティングをするためにはメーカー日本代理店 販売店の協力が不可欠です。
 取付の際に必要な機材等もアドバイスさせていただいています
納得するまでご質問ください
050 5539-4488 までお気軽にお電話ください