弊社は最新の機器を実証して設計した魚探システム
をご提案しています。

今回ご提案するのはサイドビュー搭載バスボート用システムです

GARMIN SIDE VIEW トーナメント

このシステムの特徴は

アウトレンジからの水平方向の狙撃と真下の魚を狙撃するための機構を備えたデュアルシューティングシステムです

9インチモニターECHOMAP92SVを前後に設置して
幅300m探査範囲のサイドビューでポイントをコンソールで見つけて、そのポイントをバウデッキから直接狙っていくシステムです。

■コンソールECHOMAP92SV
トランサムにはGT41振動子を設置
ECHOMAPでは260/200/50KHZで動作します。
サイドビューは300M幅で探査できます
ダウンビュー/サイドビュー/通常魚探/GPSが表示できます

ECHOMAPは5HZのDGPSを内蔵していますが、振動子とコンソールで記録位置の誤差が生じますので外部アンテナを追加しました。

■高性能DGPS外部アンテナ GPS19HVS 
1秒間に10回データ更新の高速DGPSです
1秒間に10m(時速36km)という高速で探査しても1Mの座標解像度がえられます。

■高速広範囲サーチ 10HZDGPS+300Mサイドビュー
GARMINのサイドビューのパワーの大きさは比類ありません

上記写真でわかるように400m幅で探査して右150m横の岸壁が映っています。

1秒間に3000㎡

幅300mを秒速10mで探査できるということは
1秒間に3000㎡探査できます
1時間に10.8k㎡の面積を探査できます

通常魚探+1HZのGPS魚探で探査できるのは7㎡ですから
400倍以上探査効率になります

幅300m 毎秒10mでサーチできるサイドビューは
1km平方を探査した場合わずか400秒(6分40秒)で可能です。これだけ高速サーチしても1秒間に10回データ更新する高速高精度GPSによって座標解像度は1mです。

1秒間に1回データ更新する機器で秒速1mで探査したものと同じ解像度です

バスボートの通常魚探前後2台で探査できる面積をごぞんじでしょうか。

通常魚探で水深5mで14㎡でしかありません。
それも探知できるのは真下だけです。

バスフィッシングは基本的に前方に投げる釣りです
ポイントを記録してポイントの手前からプレッシャーをあたえないで魚を狙う アウトレンジキャストが最も効果的です
ヘディングセンサー搭載で静止してポイントを正確に打ち抜けます

サイドビュー+GPS19HVSを搭載することで

たった14㎡しか把握できなかった水中を1秒間に3000㎡把握でき、そして静止しして正確に狙えるのがこのシステムです
更にバーチカルに真下方向を魚を見ながら狙うシューティングもできます。水平方向/垂直方向の狙撃ができる
デュアルシューティングシステムです

■バウデッキ ECHOMAP92SV
ECHOMAP92SVはGT20振動子を選ぶと455/200/77KHZ発信の写真画質ダウンビューができる3周波魚探になります。

■3周波数画面ソナーシューティング
右から77KHZ 200KHZ 260KHZ

船の周り>船のサイズ>振動子の真下

船を流れにたてると魚が前方から後方へ進んでいったことがわかります。

魚群を直接狙う釣りに最適な3周波数です


■ヘディングセンサー 
RASHIN-RS
RASHINによる静止ヘディングでポイントを静止して何度もアウトレンジから狙います

見えない水中のポイントをポイントに入る手前から狙い撃ちできたら、どれだけ釣果をあげられるだろうか。

GPS魚探の運用の一つの大きなテーマですが、

92SVで計測したポイントを選らんでポイントの手前から狙い撃ちする精度の高い釣りができます。

データ共有
ECHOMAPシリーズは全てコンソール/バウデッキの魚探のポイントデータを共有できます。
コンソール サイドビューでみつけたポイントをフロントにバウデッキの魚探に転送、バウデッキで確かめて釣れたポイントをコンソールへ転送します。

お客様のご要望に応じてシステム変更可能です
リクエスト ご要望なんでもご相談ください

■最適な設定 設置 を追及した提案
使う船のタイプによって取付金具 振動子 架台変化するファクターは無限です。お客様に自分で選んでいただくのは至難の業です。経験と情報の蓄積から最適な機器と設定条件を選び出すことをお約束します。

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