これがホントにエントリーモデル?!
Mark-4 HDI Elite-4 HDI デビュー

Elite-4 HDI L-T
湖沼用トランサム設置
モデル

Elite-4 HDI L-I
湖沼用インハル設置
モデル

Elite-4 HDI L-I
湖沼用エレキ設置
モデル

Elite-4 HDI S-T
海用トランサム設置
モデル

Elite-4 HDI S-T
海用インハル設置
モデル

Mark-4 HDI L-T
湖沼用トランサム設置
モデル

Mark-4 HDI L-I
湖沼用インハル設置
モデル

Mark-4 HDI L-I
湖沼用エレキ設置
モデル

Mark-4 HDI S-T
海用トランサム設置
モデル

Mark-4 HDI S-T
海用インハル設置
モデル

■エントリーモデルでDGPS連動ソナーログ
ブロードバンド+ダウンスキャンを標準装備
Mark-4 HDI Elite-4 HDIはDGPS連動ソナーログ+ブロードバンド+ダウンスキャンのHDI機能をこの低価格で実現しました。

こんなエントリーモデルからDGPSと連動するソナーログ機能を搭載して自作水中地図が作成でき

ブロードバンドで深海の610mまで探査可能とは

これで全クラスHDIブロードバンド GPS魚探 ソナーログのラインナップがそろったことになります。恐るべしLOWRANCEです

【Mark-4 HDI Elite-4 HDIの位置づけ】

Mark-4 HDI Elite-4 HDIはGPS魚探のエントリーモデルですが国産機業務用モデルを超える機能を備えています
特にDGPS連動ソナーログ+ブロードバンド+ダウンスキャンのHDI機能がついて4万円を切ったことはGPS魚探の本格運用の普及に大きく貢献することでしょう。

各種機能を実際使用した経験も踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてください
その主要な機能を紹介すると以下の通りです

【Mark-4 HDI Elite-4 HDIの特徴】
これまでのMark-4 Elite-4と何が変わったの?
■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の違い1
4周波数発射 HDI機能搭載
モデル名に冠されているHDIとはハイブリッドデュアルイメージング のことを言います。
HDIには2種類の魚群探知機回路が内蔵されています。

深場 デッドゾーンを探査できるブロードバンドサウンダ200/83/50KHZ
+
写真画質のダウンスキャンイメージング(DSI)800/455KHZ

HDIの名を持つモデルは4周波数を発射できるHDI振動子装備しています

海水用(HDIS)800/455/200/50/khz
淡水用(HDIL)800/455/200/83/khz

の発射が1つの振動子で可能です。

またこの発信能力の向上に伴って従来のユニバーサル振動子からブルーコネクターへ振動子が変わりました。

■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の違い2
連続波を発射できるブロードバンドソナー機能搭載

現在最高の測深能力を発揮できるのはCHIRPソナーですが、それに次ぐ能力のブロードバンドソナーを「Elite-4 HDI」で搭載したことは、大きく他社を引き離す進化です

ソナーには大きく分けて2種類あります

連続波を発射できるもの 断続波を発射するものがあります

ブロードバンドは連続波を発射する次世代の魚群探知機技術です

従来の断続波(パルス波)方式では解像度を上げるとエネルギーが下がり測深能力が落ち、測深能力を上げるためにエネルギーを上げると解像度が落ちて海底付近の魚群が探知できなかったり、2匹の魚が1匹に映ったりしていました。

ブロードバンドの連続波発射では 解像度の向上とエネルギーの増加が同時に可能になり

解像度はアナログ機の10倍 加えて出力も50倍以上になります。

解像度は2.5CMの分解能力になり、海底付近のデッドゾーンは実質0です

発射エネルギーはアナログ換算すると30000Wのハイパワーで

海用振動子では610Mもの測深能力を誇ります

またブロードバンドでは連続波を発射することで発射時間を稼げるために出力を落とすことができます。結果 省電力化にも成功しています

ブロードバンド化によりダウンスキャンの測深能力もアップ
従来が61mでしかなかったものが91mと150%アップです

■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の測深能力 
Mark-4 Elite-4
ピークパワー2,100w
実効値パワー262w

200/83KHZ 305m
200/50KHZ
該当モデルなし

Elite-4 DSI
ピークパワー2,800w
実効値パワー350w

800/455KHZ  61m

「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」 
ピークパワー30,000w 
実効値パワー250w
800/455KHZ  91m
200/83KHZ 229m
200/50KHZ 610m

■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の違い3
DGPS連動ソナーログが可能に
これまでElite-4やMark-4という4インチシリーズ Elite-5やMark-5の5インチシリーズではTrackBack機能はありましたがGPSと連動したソナーログ機能はありませんでした。そのためエントリーモデルでは水中地形図を作ることはできませんでしたが 今回発表された「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」HDIシリーズはすべてDGPSと連動したソナーログができ、REEFMASTER(別売り)で水中地形図が作れます

■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の違い4
2GB以上のMICRO SDが使えるようになりC-MAPが使えるようになりました

■Mark-4 Elite-4と「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」の違い5
画面の高解像度大型化
Elite-4と「Elite-4 HDI」の違いで明らかに変わったのはディスプレイです
Elite-4     3.5インチ 320X240ドット
Elite-4 HDI   4.3インチ 480X272ドット
1.7倍の面積と解像度になりました

「Mark-4 HDI Elite-4 HDI」とELITE-5HDI ELITE-7HDIの違い

基本的にディスプレイの大きさが違うだけです

Mark-4 HDIが唯一の白黒ディスプレイでより直射日光下での視認性が高いことが違うだけです。機能的にはElite-4 HDIと同じです
「Elite-4 HDI」とELITE-5HDIで比べると
縦が480ドットで同じで横幅が1.7倍になります
「Elite-4 HDI」:ELITE-5HDI:ELITE-7HDI=272:480:800=1:1.8:3

その他の違い(NMEA2000 point-1 ポイント共有)
ELITE-7HDI (NMEA2000 point-1 ポイント共有) 可能 外部アンテナ
ELITE-5HDI (NMEA2000 point-1 ポイント共有) 不能 外部アンテナ
ELITE-4HDI (NMEA2000 point-1 ポイント共有) 不能 外部アンテナ不可
Mark-4HDI (NMEA2000 point-1 ポイント共有) 不能 外部ンテナ 不可
という点が「Mark-4HDI Elite-4 HDI」とELITE-5HDIとELITE-7HDIの大きな違いです。

【Mark-4HDI ELITE-4HDIでできること】

■自分だけの詳細水中地形図が作れる
E
LITE-4HDIを端的にいうと、自分だけの宝の地図 自分だけしかしらない詳細水中地形図を作るためのハードウエア一式が入った機器です

●ソナーログ機能装備
魚探の画面に表示される水深データと底の硬さ 座標データを同時に記録したソナーログデータをもとに2種類の水中地形図作成ソフト REEFMASTER インサイトジェネシス等深線底質図付マイ海底地形図を作成可能です
湖沼図 海図に出ていない自分が行ったポイントの詳細な等深線入りの地図をイ自分のGPS魚探で表示できます。水中をくまなく知る者がその水域を制します。
 ストラクチャースキャンでは探査できない50m以深の場所でも水中地形図を作っていくことが可能です。

■REEFMASTER(別売り)
Drデプスの後継ソフトです。
自分で撮ったソナーログで水中地形図を作成できます。インサイトジェネシスよりも高機能です。

■インサイトジェネシス(従量課金)
 ソナーログ機能があるGPS魚探を御購入後LOWRANCEサイト インサイトジェネシスへの登録を行うと釣行のたびにデータを追加していけばどんどん詳しい水中地形図が出来上がっていきます。データダウンロードに費用は掛かります。

インサイトジェネシスwebサイト上では空撮 MAPと重ね合わせて表示
もできます

■遠距離から水中をアウトレンジ狙撃 ができる

見えない水中のポイントをポイントに入る手前から狙い撃ちできたら、どれだけ釣果をあげられるだろうか。

GPS魚探の運用の一つの大きなテーマですが、

一度しっかり計測したマイ水中地形からポイントを選らんでポイントの手前から狙い撃ちする精度の高い釣りができます。

自分だけしかわからない詳細水中地形図をGPS画面上に表示すると
以下のように表示できます

水中のポイントを長距離から GPSデータをもとに狙い撃ちします
これがアウトレンジ狙撃です
水没した立木までの距離方位が簡単に把握できるので長距離からの狙い撃ちによってヒットする確率は大幅に上がります

このモデルでアウトレンジ狙撃はできますが、
さらに精度が高く簡単に探査 記録 ポイント再侵入するには
多岐にわたるチェックが必要ですのでお気軽にご相談ください

■ボート直下の魚を狙い撃ちできる

魚探は魚が真下を通過したかどうかはわかりますがその遊泳方向はわかりません
ただやみくもに魚が映るたびに後方へキャストしてもつれません。

釣れるのは後方へと移動していった魚群だけです
しかしこれまでの魚探画面から読み取ることはできませんでした

今回登場したダウンスキャンイメージング(DSI)オーバーレイとは
●ボートの下の状況を写真画像で表示できるダウンスキャン

●広い範囲を探査できる指広角のブロードバンド画像の
2つの画像を重ね合わせて表示する機能です

この2周波数合成表示によってダウンスキャンイメージング(DSI)とブロードバンドの両方の画像に移った魚はボートの真下にいることがわかります。
2周波数を合成表示することで広い探査範囲を狭い探査範囲(ボートの真下)へ入ってきて後方へ移動したかかどうかを知ることができます。
達人にしかできなかった魚群方位の見極めを2周波数合成表示で明示することで、魚群の狙い撃ち シューティングの精度が劇的に上がりました。


下記の画像で クリーム色は800khz 真下 青い色は 周り 
を示しています

■魚群をボトムから分離表示できる
ダウンスキャンイメージング(DSI)オーバーレイ では
水中の地形や構造物をとらえるダウンスキャンの画像

魚群やサーモクラインが映るブロードバンドサウンダ魚探画面重ね合わせて表示

重ね合わせの透明度とカラーパレットは調整可能ですので

ストラクチャーについてる魚 海底にべったりついてる根魚を分離することが簡単にできます

■水中写真画質で映っているものを判別できる
水中写真は濁ったところでは映せませんが
ダウンスキャンイメージング(DSI)
は超音波で探査するので水中の構造物が何か濁っていても簡単にわかります
ストラクチャーが 橋なのか 岩なのか 沈んだ倒木につく魚群など明確にわかります
水深91mまでカバー
海底の魚群 沈んだ立木の中の魚群という通常の魚探ではつぶれて判別できない画像をしっかり分離表示する高解像度800/455khz振動子
●高解像度によってサーモクラインの酸素が多い層をクリアに表示します。
●ハードボトムと泥底を簡単に明示します。
底付近の魚をそこから分離します。
●ダウンスキャンイメージング(DSI)対応800/455khz  最大測深91m 50マイルまでの高速トレース

下記は沈船です マストやロープも映っています

■ブロードバンドソナーで浅場も深場も探査できる

たくさんの賞を獲得したブロードバンドソナー機能
多くのバスプロ 漁師がブロードバンド魚探に変えています。
その理由は少しの出力で強い反応をあぶりだす出す従来の魚探の30倍以上のエネルギーを持つ連続波です
連続波は途切れることなく出力しています。そのため出力を絞っても十分に反応が得られます

ブロードバンドのメリット
出力を絞れる→魚が逃げない
出力を絞れる→解像度が上がる→底にべったりついた魚が映る
連続波発射→超音波が切れない→高速トレースができる
感度を上げてもノイズが出ない→泥と砂といった微妙な低質の違いも映る
感度を上げてもノイズが出ない→イカやクラゲなど空気袋がない生物も映る
感度を上げてもノイズが出ない→サーモクライン プランクトンが映る
感度を上げてもノイズが出ない→弱い2次反射もとらえる→底質が測定可能
感度を上げてもノイズが出ない→深場の弱い反射もとらえる→深海が測定可能
高速でも追尾 可能 連続波によってルアーのフォーリングもよく見えます

最大出力ではアナログ魚探の30,000Wに相当する測深能力を発揮します

●B260振動子を使えば1100mを超える深海を探査可能
●海用の200/50khz振動子で610mまで探査可能
●湖用200/83khz振動子で 305mまで測深可能
●通常の魚探では海底から1.5M以内に浮いている魚は映りませんLOWRANCE1インチでも浮いていれば魚をボトムから分離する特許プログラムを搭載しています。
通常映らない、イカの微細な反応をノイズから浮だたせて表示
これまでのソナーの概念を大きく変えています。これまで何でもないと思っていた駆け上がりにつく大物を一匹一匹ターゲティングできる性能です

70マイルの高速走行中もボトムトレースする高速発射回路

下記は200khzで200mをオーバーする探査能力が実証されています
通常魚探3KWでもできない芸当です
アナログ換算30kwのハイパワーを生むのがブロードバンド魚探回路です。
ノーマルの振動子50KHZでは水深610mまで測深可能です

■過ぎ去ったポイントを巻き戻して記録できる
トラックバック機能

魚探でいいポイントを見つけた時はすでにポイントを過ぎています。本当に必要なポイントを巻き戻して特定して記録できる機能トラックバック機能。
LOWRANCE GPS魚探は全機種 画面に表示する水深魚探情報は座標情報と一緒に記録されます。

そのためポイントを過ぎてから魚探画像をまきもどして表示して、狙った場所にカーソルを合わせてあとから記録できます。何度もポイントを往復してポイントを打ち直す必要はありません。

【ELITE-4HDIの機能総括】
●海用振動子で610mの測深ブロードバンド魚探機能
●HDI振動子使用で
写真画質のダウンスキャンが91mまでできます

●本体発信可能周波数 800/400/200/83/50KHZ
●デッドゾーンが
2.5cmの解像度
連続波発射

●70マイル112km/hでも追尾
●魚探画像をDGPS座標と同時記録する
ソナーログ
●ソナーログからREEFMASTERで作成した
水中地形図表示機能
●3m以内の誤差の
DGPS

過ぎたポイントを巻き戻して記録 TRACKBACK
IPx7の防水機能

水深1mで30分間浸水しない高い防水性能を備えています。
●直射日光でも見える
高輝度カラー液晶
●日本語表示



オプション


海底地形ファイル対応
●漁礁データや海図図式も網羅する
C-MAP対応

●水中地形図作成ソフト REEFMASTER対応
●AIS対応

■新しい操作系
ページセレクタのダブルクリックで次々に操作画面が変わる単純アクション
■3画面表示
●マルチウィンドウ表示 -すべて一つの画面で同時に-地図 魚探とダウンスキャンイメージング(DSI)を監視できる3画面分割画面モード

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