■AQUAMAPサイドビューと探査効率を比較
【同じサイドスキャンを比較すると】
同じサイドスキャンを比較すると、単純に探査幅がHUMINBIRDの90mからAQUAMAP300mになったということは3.3倍の探査効率です。 さらにAQUAMAPは1秒間に10回座標データ更新するDGPS回路搭載しています。 対するHONDEX HUMMINBIRDは1秒に1回のGPSデータ更新です。
そのため秒速1mで航行しないと1mの解像度があるデータが取れなかったものが、
AQUAMAPは秒速10mで走っても1mの解像度があるデータが取れます
【LOWRANCEのストラクチャースキャンと比べて】 2倍の速度で1.7倍の探査範囲 2x1.7=3.4倍の探査効率です POINT-1を追加すると秒速10mでも1mの解像度のデータが取れます。
1倍の速度で1.7倍の探査範囲 1x1.7=1.7倍の探査効率です
【HUMINBIRDのサイドイメージと比べて】 10倍の速度で3.3倍の探査範囲 10x3.3=33倍の探査効率です
【通常魚探HONDEXとACUAMAP サイドビューを水深10mで比較】 水深10mで 通常の魚探200khzの場合 幅2mの探査範囲でしかありませんが ACUAMAP サイドビューは左右合わせて300mの幅で探査することとの比較になります
その差150倍
10倍の速度で150倍の探査範囲 AQUAMAPは 水深10mで10x150=1500倍の探査効率です
【通常魚探HONDEXとACUAMAP サイドビューを水深5mで比較】 AQUAMAP+GCV-10 探査幅300m
200khz20度指広角 探査幅1m
その差300倍
10倍の速度で300倍の探査範囲 AQUAMAPは水深5mで 10x300=3000倍の探査効率です
これまで測量機器、探査機器で1台1500万円以上していた CHIRPサイドスキャンが30万円を切る価格で手にはいってしまうことは革命です。
この値段でできてしまうことで、多く人がサイドスキャンを海で本格的に使えることになります。300mの幅 深さ225mまで探査できるサイドスキャンによって釣り人、漁業関係者はもちろん、測量、研究、調査、探査で大きな革命が起きることでしょう。
【具体的なサイドスキャン使用例】
救命側索 メタンハイドレート探査 ダム湖や河川などの水深や水底の地形を測る「浅深測量」 ダム堆積物調査 精密海底地形調査 浚渫調査 浚渫施工管理 藻場分布調査 構造物(災害)調査 構造物(現況)調査 音波探査(海底下地層探査) 200mまでの地形把握 深浅測量 他社では上級モデルでさえまだ採用していないCHIRPソナーを中級モデルに投入して魚群探知機の技術革新を進める革新的なモデルがAQUAMAPです。
価格は中級モデルながら、本体の測深能力は業務用モデルをこえた調査研究機の機能を備えています。
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