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ELITE-7HDI発表からたった1年足らずで投入された新機種
Elite-Chirpシリーズ
「ELITE-7CHIRPの位置づけ」
ELITE-7CHIRPは LOWRANCE GPS魚探の中で最高の魚群探知機性能をもつモデルです
CHIRPソナーモジュール内臓のGPS魚探としては世界初のモデルです
上級モデルHDSシリーズでさえまだ採用していないCHIRPソナーを中級モデルに投入して魚群探知機の技術革新を進める革新的なモデルです。価格は中級モデルながら、7インチの画面を持つ本体の測深能力は業務用モデルをこえた調査研究機の機能を備えています。
CHIRPソナ−振動子は以下のように広いレンジを連続周波数可変しながら連続波を発射する全く新しい機構です
本体発射可能周波数
ダウンスキャン 800/455/khz
ブロードバンド 200/50/khz
ブロードバンド 200/83/khz
CHIRP高周波数 130-210KHZ
CHIRP中周波数 95-155KHZ
CHIRP低周波数 28-75KHZ
各種機能を実際使用した経験も踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてください
その主要な機能を紹介すると以下の通りです
■CHIRPソナー
■魚は当然 魚の仕掛けへの反応もわかる高エネルギー
■1khzごとの周波数可変で干渉回避
■深海でも高速トレース
■デッドゾーンがない
■魚を狙い撃ちシューティングができる
■ポイント手前からアウトレンジ攻撃ができる
■写真画質ダウンスキャン
■ダウンスキャンとCHIRPの重ね合わせ
■過ぎたポイントを巻き戻して記録 プレイバック
■魚探画面を座標と連動記録
■900mの深海が探査可能
(オプション追加で可能な機能)
■取得したデータで自前の海底地形図を作れる
■漁礁や沈船海底ケーブルもわかるC-MAP対応
■海底地形図で1mごとの等深線表示も可能
■R509使用で3000m探査可能
■外部アンテナPOINT-1対応
■リーフマスター対応
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【Elite-Chirpで使える探査方法1】
■CHIRPソナー
CHIRPとは (Compressed High Intensity Radar Pulse)
高強度圧縮レーダー波技術のことを言います。周波数を可変させて連続波を圧縮発射します
ブロードバンド技術を発展させた、合成開口レーダーにも使われる発振技術を用いた第5世代の魚群探知機発振技術です。
第1世代:通常魚探 LMS-350
固定周波数 断続波発射 アナログ受信回路
第2世代:デジタル魚探 LCX-16
固定周波数 断続波発射 デジタル受信回路
第3世代:疑似ブロードバンド方式
可変周波数 断続波発射 デジタル受信回路
第4世代:ブロードバンド方式 HDS GEN2
広域周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路
第5世代:CHIRP(チャープ)方式 Elite-7Chirp
連続変調周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路
【CHIRPソナーと従来の魚群探知機の違い】
•断続波モデルの10-1000倍のエネルギーをターゲットに送り込めます
•断続波モデルの5-10倍の解像度
•ノイズ·のなかからターゲットを引き出す能力 - ノイズ/シグナル比が大幅に違います。
その結果
•デッドゾーンがありません(海底べったりの魚が映ります)
•魚種識別可能な解像度 ベイトフィッシュと狙うゲームフィッシュを完全分離します
•浅瀬では藻と魚を分離表示 ウイードの種類まで判別可能
•1/16ozジグヘッド ダウンショットはシンカ―とルアーが別々に映ります
•最大3000mまで探査可能です
•連続波だから深海でも高速ボトム追尾できる
•連続波だから出力を絞れる→魚が逃げない
•連続波だから感度を上げてもノイズが出ない
→泥と砂といった微妙な低質の違いも映る
→サーモクライン プランクトンが映る
→イカやクラゲなど空気袋がない生物も映る
→弱い2次反射もとらえる→底質が測定可能
→深場の弱い反射もとらえる→深海が測定可能
最大出力ではアナログ魚探の30,000Wにを超える測深能力を発揮します
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CHIRPソナーのロングテスト
CHIRPソナーを約1か月10回の釣行で徹底して使いこんでみました。
その結果わかったことをまとめてみました
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《Chirpの優れた点》
仕掛けに魚が反応したかどうかわかる
シューティングの精度が劇的に向上
これまで、2周波を使ったシューティングをいろんな機器で行いましたが、今回のCHIRPソナーで特徴的に感じたことの一つが 釣れる魚の反応がよくわかるということです
【釣れない魚の反応】
下記の写真は細かい無数の魚群近くをタイラバが通過していますが
全く魚群に乱れがありません。おそらく幼魚の集団とおもわれます。
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【釣れる魚の反応】
下記のキャプチャーでは3匹の魚群にタイラバが直撃
海底に沈むタイラバを追いかけて群れが変化しています
直後に黒ソイが釣れています
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《Chirpの優れた点》
深海でも高速トレース
連続波の威力 これまでもLOWRANCEは高速トレースできる機器でしたが、超音波が遅く帰ってくる100mを超えた深場では高速追尾能力が落ちることがありました。実験では300mオーバー時速45kmでも完全に追尾していました
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《Chirpの優れた点》
低周波数でもピンスポット探査が可能
深海500mの釣りが誰でもできる
CHIRP低周波数 40-60KHZ 16-25°で探査した方が指広角が狭くなり、小さな凹凸 魚が見つかります
低周波数ではボトム付近が映りませんでしたがCHIRPによってその懸念はなくなりました
水深300mで比較
従来はHST-DFSBL(200/50khz)振動子で指広角28度155mの探査幅でした これがCHIRP低周波数40-60khzでは指広角16° 84mという約半分の探査幅になります。またデッドゾーンはありませんので、低周波数でも細かい地形変化 魚群を探知します
これまでは1kw(20万円)の振動子でしかできなかった
これまで500m以上のディープウオーターを攻略するには50万円以上する魚探で25ft以上のシャフト船にしか設置できない3kwのスルーハル振動子を使用する必要がありました。
ディープ攻略は、
大きな振動子を積める大きな船
大きな振動子を駆動する大型魚探
大型魚探を駆動する大型バッテリー
が必要で、漁師や遊漁船 一部の大型プレジャーボートの特権でした。
CHIRPの登場で水深500mオーバーのディープのピンスポット攻略が4万円を切る振動子でできるようになりました。振動子 本体も小型軽量で消費電力も10W/h以下と少ないことから、カヤックにも取付できます。水深500mオーバーの世界がカヤックでも攻略できるようになってきました。深場釣りが劇的に変わることでしょう
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《Chirpの優れた点》
干渉を避ける周波数可変が可能
従来は同周波数の魚探を使う船が近くにいると魚探が混信して水深表示がでたらめになったり、ゴーストエコーが出たりすることがありましたが、CHIRPでは発振周波数帯域可変によって200/50khzを+-1khzずつ10KHZまでずらすことができます。
たとえば200KHZを199KHZ 50KHZを51KHZの設定にすることもできます。
200KHZは210-190KHZ
83KHZは93-73KHZ
50KHZは60-40KHZ
という可変幅を備えています
人気スポットでのガイド
トーナメント中の船団でも魚探が確実に動作します
また、同じ周波数を持つ機器を同じ船に複数つける場合でも周波数可変で干渉をかわすことが可能です
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実験!!
同じ魚群を従来型断続発信方式とCHIRP発信で比較
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《Chirpの優れた点》
デッドゾーンがない 根魚が映る
chirp発信方式はほとんどデッドゾーンがありません。これまで映しきれなかったヒラメやコチなど海底にべったり貼りつくす魚までもその所在を判断できる情報を提供します。
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Chirpソナー
200m近い水深の海底べったりに潜むオヒョウを探知
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CHIRPチャープ
魚がボトムから分離している
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従来型 単調発信
魚群がボトムに同化している
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海底分離表示実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介
右の写真はテニスボールをレンガにつけて沈めた結果探知できるかどうかを実験します
右から
海底から30cm
海底から15cm
海底から0cm
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海底から0cmのテニスボール
ブロードバンドソナーでは探知できない
ボトムからの分離能力に優れ,海底から2.5cm浮けば探知可能というブロードバンドソナーでもべったりの海底についている物体は認識できませんでした
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海底から0cmのテニスボールを
Chirpソナーで探知
ボトムにべったりついた魚も映す高性能が証明されました
通常の魚探ではボトム付近には映らないデッドゾーンが存在しますがCHIRPだけはデッドゾーンがないと言い切れる性能です
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《Chirpの優れた点》
魚群の匹数がわかる分解能
chirp発信方式は計量魚探(水産資源調査、魚量・魚体長などの推定)で採用されています。大きな魚群でも一匹一匹が分解表示できる情報分析能力は、釣るべき魚群なのかどうかを判断できる情報を提供します。
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従来型 単調発信 CHIRPチャープ
魚群が1つにつぶれている 魚の数がはっきりわかる
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分解能実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介
下の写真ではドロップショットリグが分離分解して映るかどうかをテスト
スイベル
ワーム
3/8oz(10.5g)シンカ―
を30cmあけて配置しました
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ブロードバンド VS CHIRP
さすがはブロードバンドソナー3つの物体を分離表示
途中からchirpに切り替えると
強くはっきりとした反応が表示されます。
ボトムのベイトフィッシュもくっきり表現されています
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これまでの魚群探知機とは明らかに違う映像が得られます
ベイトフィッシュとターゲットフィッシュの区別が鮮明にできます
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ブロードバンド200khz VS CHIRP
同じ600Wの振動子で比較するとその解像度の違いが明らかにわかります
HDS-7G2T HDS-7G2TCHIRP
ブロードバンド200khz CHIRP 210khz
B60振動子 B75振動子
600W 600W
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《Chirpの優れた点》
超深海まで探査できる
chirp発信方式はボトムプロファイラー(海洋資源調査、底質 資源などの推定)で採用されています。最大水深3000m探査でき最も標準的なトランスヂューサーのHDI-S 800/455/200/50khzでさえ900mの測深能力を提供します。
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R509LH Broadband CHIRP Transducer
を使うと3000m(10000ft)までの計測が可能にまります
民生品でこの水深を探査できるものはほかにありません。
漁業はもちろん
メタンハイドレード探査機器のコストを大幅に下げることができます
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3000m測深可能
R509LH
Broadband CHIRP
Transducer
設置説明書
Low Frequency 24 Elements
28-60KHz Beamwidth 11°- 17°
High Frequency 1 Element
130-210KHz Beamwidth 5°- 7°
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■Elite-Chirpで使える振動子
ブロードバンド振動子 200/83KHZ 200/50KHZ
CHIRPソナ−振動子 28-75/95-155/130-210KHZ
以下はHDIに加えてCHIRP発信もできる次世代の振動子です
ダウンスキャンHDI振動子
HDIL-TD 湖沼 800/455/200/83KHZ
HDIS-TD 海用 800/455/200/50KHZ
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■CHIRPソナ−振動子の選び方■
CHIRPソナ−振動子 は3つの帯域の周波数を発振します
高周波数帯域 130-210khz
中周波数帯域 95-155khz
低周波数帯域 28-75khz
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■水深1000mを超える富山湾で
ELITE-7CHIRをテスト
富山湾は、本当に多種多様な魚が釣れる日本海側のフィールドです
特に高級魚を狙った超深海釣りに挑戦できるので、魚探の選択は非常に重要です。そういうわけでテスト釣行
さて、富山湾をwikiで見ると
富山湾の大部分は水深300m以上にも及び、一番深い部分は1,000mを超える。つまり、3000m級の立山連峰から海底まで4000mもの「峡谷」になっている。
水深300mより深い部分には水温1〜2度ほどの冷たい日本海固有水(海洋深層水)があり、冷たい海に住む魚類が棲んでいる。また300mより浅い表層部では、暖流である対馬海流が湾内に入ってくるため、ブリなど南の温暖な海の魚類も同時に棲んでいる。このため、富山湾には日本海に生息する魚類の半分以上があり、獲れる魚の種類が非常に多い。その他、海底谷は貝やえびなどの生物の住処であり、加えて黒部川など多くの河川が森からの栄養を海底に送り込むため、多くの魚が繁殖できる豊かな漁場になる条件がそろっている
などとあります
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今回のテストでは主に以下の点についてチェックしました
ジグが映る超音波密度
海底べったりの魚群を映せるかどうか
その結果
CHIRPソナー搭載モデルは底べったりの魚が映るので
先日の富山湾テストでは
キジハタやマゴチを狙って取ることができました
■魚を発見!
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魚が良く映るのでジグでの狙い撃ちが簡単です
ちなみにこのときは魚群がジグを追っかけている姿が良くわかります
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■200khzでディープ探査
他社200khzでは150mが限界探査能力でしたが、
CHIRPソナーでは
210-190khz可変発射の状態で
300m探査できます
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次回は
最大水深1000m以上の探査が可能かどうか
イカを映す能力 カラーライン調整の実釣テスト
をお送りします
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【Elite-Chirpで使える探査方法2】
■DownScanイメージング™ HDI対応
真下の画像がまるで水中写真のように描き出されるDownScanイメージング
DownScanイメージングは水中がどんなに濁っていても水深90mまでのストラクチャーの形を正確に表現します。
ブロードバンド/CHIRP魚探画像とDownScanイメージングを重ね合わせたハイブリットデュアルイメージングHDIにも対応
2つの探査方法を重ね合わせることでボトムの魚群をより明確に分離表示
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■ボート直下の魚を狙い撃ちできる
魚探は魚が真下を通過したかどうかはわかりますがその遊泳方向はわかりません。
ただやみくもに魚が映るたびに後方へキャストしてもつれません。
釣れるのは後方へと移動していった魚群だけです
しかしこれまでの魚探画面から読み取ることはできませんでした
今回登場したダウンスキャンイメージング「DSI」オーバーレイとは
●写真画像で表示できるダウンスキャンイメージング「DSI」
と
●広い範囲を探査できる指広角のブロードバンド画像の
2つの画像を重ね合わせて表示する機能です
この2周波数合成表示によってダウンスキャンイメージング「DSI」とブロードバンドの両方の画像に移った魚はボートの真下にいることがわかります。
2周波数を合成表示することで広い探査範囲を狭い探査範囲「ボートの真下」へ入ってきて後方へ移動したかかどうかを知ることができます。
達人にしかできなかった魚群方位の見極めを2周波数合成表示で明示することで、魚群の狙い撃ち シューティングの精度が劇的に上がりました。
下記の画像で クリーム色は800khz 真下 青い色は 周り
を示しています
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■遠距離から水中をアウトレンジ狙撃 ができる
見えない水中のポイントをポイントに入る手前から狙い撃ちできたら、どれだけ釣果をあげられるだろうか。
GPS魚探の運用の一つの大きなテーマですが、
一度しっかり計測したマイ水中地形からポイントを選らんでポイントの手前から狙い撃ちする精度の高い釣りができます。
自分だけしかわからない詳細水中地形図をGPS画面上に表示すると
以下のように表示できます
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水中のポイントを長距離から GPSデータをもとに狙い撃ちします
これがアウトレンジ狙撃です
水没した立木までの距離方位が簡単に把握できるので長距離からの狙い撃ちによってヒットする確率は大幅に上がりま
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■32ch DGPS 毎秒10回更新ヘッディングセンサー内蔵アンテナPOINT-1にElite-7CHIRPは対応しています
Elite-5CHIRPは対応していません
「POINT-1搭載メリット1」
ヘッディングセンサー機能により停船時の精度が向上します
■ヘディングセンサーを導入すると
●停船状態で実際の船首 GPS上の船首が完全に一致
●狙うポイントへの航法を入れる必要はない
●流し釣りがやりやすい
●次々にポイントをアウトレンジ直撃できる
GPSと自船の船首が同期することで、GPS上に映し出されるポイントや地形の方位やイメージを勘違いすることなく正確に受け取れます
ポイントとの距離把握ボートポジションの維持
正確なキャストでのポイント直撃が誰でもできるようになるのが
ヘディングセンサーです。
「POINT-1搭載メリット2」
振動子の位置とアンテナの位置を同期させられるので記録誤差を最小にできます
■正確に記録できる→正確に狙える→釣果が上がる
「POINT-1搭載メリット3」
外部GPSアンテナを使用するとGPSの受信感度が上がりますそのために崖下でのGPS信号喪失を減らします
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■過ぎ去ったポイントを巻き戻して記録できる
トラックバック機能
魚探でいいポイントを見つけた時はすでにポイントを過ぎています。本当に必要なポイントを巻き戻して特定して記録できる機能トラックバック機能。
LOWRANCE GPS魚探は全機種 画面に表示する水深魚探情報は座標情報と一緒に記録されます。
そのためポイントを過ぎてから魚探画像をまきもどして表示して、狙った場所にカーソルを合わせてあとから記録できます。何度もポイントを往復してポイントを打ち直す必要はありません。
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■自分だけの詳細水中地形図が作れる
ELITE-HDI/CHIRPシリーズは端的にいうと、自分だけの宝の地図 自分だけしかしらない詳細水中地形図を作るためのハードウエア一式が入った機器です。
●ソナーログ機能装備
魚探の画面に表示される水深データと底の硬さ 座標データを同時に記録したソナーログデータをもとに2種類の水中地形図作成ソフト REEFMASTER インサイトジェネシスで等深線底質図付マイ海底地形図を作成可能です
湖沼図 海図に出ていない自分が行ったポイントの詳細な等深線入りの地図をイ自分のGPS魚探で表示できます。水中をくまなく知る者がその水域を制します。
ストラクチャースキャンでは探査できない50m以深の場所でも水中地形図を作っていくことが可能です。
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■インサイトジェネシス(従量課金)
ソナーログ機能があるGPS魚探を御購入後LOWRANCEサイト インサイトジェネシスへの登録を行うと釣行のたびにデータを追加していけばどんどん詳しい水中地形図が出来上がっていきます。データダウンロードに費用は掛かります。
インサイトジェネシスwebサイト上では空撮 MAPと重ね合わせて表示もできます
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■4画面表示
●マルチウィンドウ表示 -すべて一つの画面で同時に
地図
ダウンスキャンイメージング(DSI)
CHIRP High
CHIRP LO(midium)
を監視できる4画面分割画面モード
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【Elite-7CHIRPとElite-5CHIRPの違い】
基本的に違うのは2か所だけです
■画面の大きさ
とElite-5 CHIRP
画面を比較すると
縦:両機とも480ドット
横:Elite-7 CHIRP 800ドット Elite-5 CHIRP 480ドット
Elite-7 CHIRPの画面サイズはElite-5 CHIRPの1.7倍です
■Elite-7 CHIRPはNMEA2000対応
NMEA2000対応機器が表示できます
●POINT-1外部GPSアンテナヘディングセンサー対応
●RASHIN2kヘディングセンサー対応
●ポイントデータ共有機能対応
【Elite-7 CHIRPとHDS GEN2 TOUCHの違い】
■HDS GEN2 TOUCHにしかできないこと
●タッチパネル操作可能
●ストラクチャースキャン可能
●スポットライトスキャン可能
●レーダー対応可能
●HDS GEN2 TOUCH9/12のみ 水中カメラ接続可能
●イーサネット接続可能
●地図共有可能
●画面共有可能
●ソナーHUB接続可能
■Elite-5/7CHIRPにしかできないこと
CHIRP発信回路内蔵
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■どんどんポイント開拓が地図上で
できるスーパーC-MAPが使える
日本水路協会の海底地形ファイルをC-MAPに表示させた
スーパーC-MAPが使用できます
最高1mの等深線の海底地形図とC-MAPの漁礁 海底ケーブル 沈船情報は素早くポイントを開拓できる秘密兵器
遊漁船 漁船で次々導入されています
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【Elite-7 CHIRPの機能総括】
●本体発信可能周波数 800/400/200/83/50KHZ
●海用HDI振動子で914m測深できるCHIRP魚探機能
●淡水HDI振動子で305m測深できるCHIRP魚探機能
●HDI振動子使用で写真画質のダウンスキャンが91m可能
●DownScan Imaging™ at 455 kHz: Max 300 ft / 91 m
●CHIRP Sonar High Range/200 kHz: 1,000 ft / 305 m
●CHIRP Sonar Med Range/83 kHz: 1000 ft / 305 m
●CHIRP Sonar Low Range/50 kHz: 3,000 ft/914 m
●デッドゾーンが0cmの解像度
●連続波発射
●70マイル112km/hでも追尾
●魚探画像をDGPS座標と同時記録するソナーログ
●ソナーログからREEFMASTERで作成した水中地形図表示機能
●3m以内の誤差の内臓DGPSアンテナ
●過ぎたポイントを巻き戻して記録 TRACKBACK
●IPx7の防水機能
水深1mで30分間浸水しない高い防水性能を備えています。
●直射日光でも見える高輝度カラー液晶
●日本語表示
オプション
●スーパーC-MAP対応
●NMEA2000対応
●32ch DGPS 毎秒10回更新ヘッディングセンサー内蔵アンテナPOINT-1対応
●複数のNMEA2000対応GPS魚探間でポイント共有可能
●海底地形ファイル対応
●漁礁データや海図図式も網羅するC-MAP対応
●水中地形図作成ソフト REEFMASTER対応
●AIS対応
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