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2万円きった!!
2周波数ブロードバンド
カラー防水魚探
Elite-3x デビュー
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■エントリーモデル魚探で
ブロードバンドを標準装備
Elite-3xはブロードバンド機能をこの低価格で実現しました。
こんなエントリーモデルから
ブロードバンドで深海の244mまで探査可能とは他社の高級機に匹敵する機能です
これで全クラスブロードバンドのラインナップがそろったことになります。恐るべしLOWRANCEです
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注意 このモデルはGPS機能はありません 魚群探知機です
GPS魚探モデルはこちら
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【Elite-3xの位置づけ】
Elite-3x魚探のエントリーモデルですが国産機10インチモデルを超える機能を備えています
特にブロードバンド機能がついて2万円を切ったことはエントリーモデルから本物が使えます。魚探の本格運用の普及に大きく貢献することでしょう。
深海や根魚が誰でも狙えるようになることは タックル開発も含めて大きく流れを変えていくことでしょう。
エントリーモデルでは100mを超えることができないのは当たり前でしたが
200mを簡単に超えるパワーです。
また連続波のブロードバンドは2.5cm浮いていれば魚を認識できます
連続発射だから仕掛けも魚も映ります
各種機能を実際使用した経験も踏まえて解説しますので、ぜひ参考にしてください
その主要な機能を紹介すると以下の通りです
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■Elite-3xの優れたポイント
連続波を発射できるブロードバンドソナー機能搭載
現在最高の測深能力を発揮できるのはCHIRPソナーですが、それに次ぐ能力のブロードバンドソナーを「Elite-3x」で搭載したことは、大きく他社を引き離す進化です
ソナーには大きく分けて2種類あります
連続波を発射できるもの 断続波を発射するものがあります
ブロードバンドは連続波を発射する次世代の魚群探知機技術です
従来の断続波(パルス波)方式では解像度を上げるとエネルギーが下がり測深能力が落ち、測深能力を上げるためにエネルギーを上げると解像度が落ちて海底付近の魚群が探知できなかったり、2匹の魚が1匹に映ったりしていました。
ブロードバンドの連続波発射では 解像度の向上とエネルギーの増加が同時に可能になり
解像度はアナログ機の10倍 加えて出力も50倍以上になります。
解像度は2.5CMの分解能力になり、海底付近のデッドゾーンは極小です
83khzで244Mもの測深能力を誇ります
またブロードバンドでは連続波を発射することで発射時間を稼げるために出力を落とすことができます。結果 省電力化にも成功しています
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■カラー表示で魚群をボトムから分離表示できる
ストラクチャーについてる魚 海底にべったりついてる根魚を分離することが簡単にできます
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■ブロードバンドソナーで浅場も深場も探査できる
たくさんの賞を獲得したブロードバンドソナー機能
多くのバスプロ 漁師がブロードバンド魚探に変えています。
その理由は少しの出力で強い反応をあぶりだす出す従来の魚探の30倍以上のエネルギーを持つ連続波です
連続波は途切れることなく出力しています。そのため出力を絞っても十分に反応が得られます
ブロードバンドのメリット
出力を絞れる→魚が逃げない
出力を絞れる→解像度が上がる→底にべったりついた魚が映る
連続波発射→超音波が切れない→高速トレースができる
感度を上げてもノイズが出ない→泥と砂といった微妙な低質の違いも映る
感度を上げてもノイズが出ない→イカやクラゲなど空気袋がない生物も映る
感度を上げてもノイズが出ない→サーモクライン プランクトンが映る
感度を上げてもノイズが出ない→弱い2次反射もとらえる→底質が測定可能
感度を上げてもノイズが出ない→深場の弱い反射もとらえる→深海が測定可能
高速でも追尾 可能 連続波によってルアーのフォーリングもよく見えます
●湖用200/83khz振動子で 244mまで測深可能
●通常の魚探では海底から1.5M以内に浮いている魚は映りません。LOWRANCEは1インチでも浮いていれば魚をボトムから分離する特許プログラムを搭載しています。
●通常映らない、イカの微細な反応をノイズから浮だたせて表示
これまでのソナーの概念を大きく変えています。これまで何でもないと思っていた駆け上がりにつく大物を一匹一匹ターゲティングできる性能です。
●70マイルの高速走行中もボトムトレースする高速発射回路
下記は200khzで200mをオーバーする探査能力が実証されています
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■新しい操作系
ページセレクタのダブルクリックで次々に操作画面が変わる単純アクション
■クイックリリースマウント
●しっかり固定し簡単に取り外せるクイックリリースマウント装備
360°向きも変えられます
■IPx7の防水機能
水深1mで30分間浸水しない高い防水性能を備えています。
■直射日光でも見える高輝度カラー液晶
■日本語表示
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■「Elite-3x」の測深能力
Elite-3x
ピークパワー1600w
実効値パワー180w
200/83KHZ 244m
200/50KHZ 該当モデルなし
Elite-4 DSI
ピークパワー2,800w
実効値パワー350w
800/455KHZ 61m
「Mark-4 HDI Elite-4 HDI Elite-4xHDI」
ピークパワー30,000w
実効値パワー250w
800/455KHZ 91m
200/83KHZ 229m
200/50KHZ 610m
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【Elite-3xの特徴】
Elite-3x何が変わったの?
■「Elite-4xHDIとElite-3x」の違い1
4周波数発射 HDI機能搭載
Elite-4xHDIはモデル名に冠されているHDIとはハイブリッドデュアルイメージング のことを言います。
HDIには2種類の魚群探知機回路が内蔵されています。
深場 デッドゾーンを探査できるブロードバンドサウンダ200/83/50KHZ
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写真画質のダウンスキャンイメージング(DSI)800/455KHZ
HDIの名を持つモデルは4周波数を発射できるHDI振動子装備しています
海水用(HDIS)800/455/200/50/khz
淡水用(HDIL)800/455/200/83/khz
の発射が1つの振動子で可能です。
Elite-3xは200/83/khz 振動子しか使えません
Elite-3xは 従来のユニバーサル振動子です
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■「Elite-4xHDIとElite-3x」の違い2
画面の高解像度大型化
Elite-3xと「Elite-4xHDI」の違いで明らかに変わったのはディスプレイです
Elite-3x 3.5インチ 320X240ドット
Elite-4xHDI 4.3インチ 480X272ドット
1.7倍の面積と解像度になりました
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【ELITE-3xの機能総括】
●244mの測深ブロードバンド魚探機能
●本体発信可能周波数 200/83KHZ
ピークパワー2160w
実効値パワー180w
200/83KHZ 244m
●デッドゾーンが2.5cmの解像度
●連続波発射
●70マイル112km/hでも追尾
●IPx7の防水機能
水深1mで30分間浸水しない高い防水性能を備えています。
●直射日光でも見える高輝度カラー液晶
●日本語表示
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