Panoptix 3Dソナー発売開始

■世界初 レジャー用フェイズドアレイ3Dスキャンソナー

AQUAMAP用のソナー振動子 2機種が発売されました。

かねてから噂があった3Dスキャンソナー前方探査タイプと下方探査タイプが発表されました。

前方探査用 PS31 Forward Transducer
下方探査用 PS30 Down Transducer

ソナーはすでに古野 KODEN SIMRAD HONDEXが実用化しています。それとはどう違うのかは後で説明しますがこれまでのソナーとは全く思想が異なります。
 そして言えるのは釣果に直結する性能です

魚群に近づくと消える魚群これまでのソナー
これまでのソナーは一定俯角で360°探査していました
ビームをモーターで回転するため傘のような探査範囲が形成されていました。
傘の上にあたった魚群だけが方向がわかりますが傘の外側や内側に入ると魚群がどこにいるかわかりませんでした。

魚群を見つけても魚群に近づくと魚が傘の内側に入って探査範囲から外れてわからかくなっていました。

■真下から水平まで連続 継続サーチできる
フェイズドアレイ方式ソナーPS31 Forward Transducer
釣りが全く変わってしまうインパクトを持っています
PANOPTIX PS31 Forward Transducerはフェイズドアレイ方式を初めて採用できたソナーです。


真下から水平までを3Dスキャン

1秒間に1回のデータ更新 高速スキャンが
船の真下から水平にかけてできますそのため3Dで描画ができます。3次元で把握できるので
魚が船の近くに来ても
魚の位置を逃さずとらえることができます。

前方探査用 
PS31 Forward Transduce
r

下方探査用 
PS30 Down Transducer

《最新の軍事技術からフィードバック フェイズドアレイ》

ソナー振動子は、自らの正面のみでしか超音波の送受信が出来ないのが常識です。
そのため、機械的な首振り動作を必要とし、全一周を探索するのに数秒以上を要していました。
 その
数秒間に長距離を移動できる高速な魚群(カツオ マグロなど)や、複数目標の正確な位置情報を得る用途には不向きであした。

この難題を克服したのがフェイズドアレイ

GARMIN PANOPTIXで採用しているフェイズドアレイ方式は固定式の板状の振動子に無数の位相変換素子が配置されている振動子です。

1秒間に1回のデータ更新 高速3Dスキャン

フェイズドアレイ方式はアンテナを回転させず、電気的な動作(位相変換走査)のみで、任意の方向に超音波を照射したり、任意の方向から来た超音波を受信することができるので、毎秒1回素早い探索が可能になり、一方でモーター駆動部分が無いため壊れにくいという利点もあります。

PANOPTIXの3Dスキャンは潜水艦で使用される水中探査技術と同じ技術です

水中動画で表示

フェイズドアレイ方式は一方からの信号受信表示にすることでデータ密度を上げることが可能になります。またスキャンスピードの上昇にモーター回転数等の物理的制限がありません。その結果動画で水中の様子を表示できます。濁っていても深くても表示できることは釣りの世界ばかりか、各種探査の世界を変えてしまいます


船が止まっていても前方 下方を動画表示

振動子が電気的に回転しているので船がとまっていても3D表示、動画表示ができます。

船が止まっていても魚の遊泳方向がわかる

連続的にスキャンするので魚がどちらへ動いたか簡単にわかります

空間認識レーダーとしてパトリオットミサイルのレーダーにも採用されるフェイズドアレイ方式


最近のレーダーはもう回転しません!!
同様にこれからのソナーは回転しないフェイズドアレイ型になっていきます。

《前方探査用 PS31 Forward Transducer》
この機能はPS31をAQUAMAPに設置すると使用することが可能です

■使用できるモード
LiveVüフォワード   巻物ルアー 後ろ向きでフカセ釣り

RealVü3Dフォワード   フカセ釣り キャストジギング トローリング

《本当に信じられる視認情報》
ガーミンPanoptixは本当のソナーイメージングを提供できる初めての製品です。 Panoptixが見せる水中のイメージは、今までに水上から見てきたものとは大きく異なります。
Panoptixはあなたに、リアルタイムであなたのボートの周りで起こっていていることのすべてを見みせられます

■3-D表示される水の中での魚を見ることができます。
■水の中にあなたのルアーを見たり、リーリングして泳ぐルアー バイトしてる魚を見ることができます。
■ボートの前で泳ぐ魚を見ることができます。
■あなたのルアーを魚が追いかける見ることができます
■トランスデューサトローリングモーター設置キット
 トランサムマウントキット付属です
■417 kHz  最大レンジ90mです

このソナーはエレキに設置するだけでなく
トランサムに設置しでも、ポールに設置しても使用できます

下記画像をクリックするとPanoptix 3Dソナー
の動画が見られます。

リアルタイムで変化する水中が見れるのは強力です

《前方探査用 PS31 Forward Transducer》
RealVü3Dフォワード モードとは
水底 構造物や魚の前方の3Dビューを生成します

■レジャー用初3D前方スキャン
この3Dで水底から水面までの位置を描き出す点がこれまでのソナーでは全くできなかった点です。
 これまでのソナーでは魚までの水平距離はわかっても水深はわかりませんでした。3DソナーもPanoptixが初めてです

■本当に使える前方スキャン 
トランサムに着けると前方60°をサーチしますがエレキに着けると向けた方向の左右30度ずつ合計60度をサーチします。

船が完全に止まっていても、エレキを首振りさせなくても
前方サーチできる点が全く違います。

RealVü3Dフォワードは魚までの距離と方位と水深を視覚的に表示できます。
スキャン領域と速さを設定できます

また画面は1回のサーチ更新を1-4秒でできます。
毎秒3Dスキャン画面が変わるので魚群が移動していく様がわかります。
417KHZで90mの探査が可能です

下記写真をクリックで動画で確認できます

《前方探査用 PS31 Forward Transducer》
■RealVü3Dフォワードで釣りが変わる
前方の立木 ストラクチャーなどがわかればそれを狙うこともできますが、素晴らしいのは移動している魚の方位方向距離がわかるので、魚の移動する未来位置を予測して見越し射撃ができることです。

回遊魚を狙う、釣りがより攻めの釣りに変わります。

トローリングでは前方の魚群を見つけてその位置に合わせて操船できるので魚と仕掛けの出会う確率が劇的に変わります

動画はこちら

《水中動画とRealVü3Dフォワード比較》
スキンダイビングを3Dスキャンしてます
人間がそよぐ画像を簡単に探知
実際の水中動画とRealVü3Dフォワードで比較
動画を下記画像をクリック

《前方探査用 PS31 Forward Transducer》
■LiveVüフォワード モードとは
振動子をエレキやポールにつければ
自由に方位を替えられます
これを利用して全く違う水平方向の誘いが可能になるというのは釣りの革命です。
■前方に向けて設置
巻いてくるルアーの軌道を見ながら食わせる
前方に落とし込んだルアーへの魚の反応を見て食わせる

■後方に向けて設置
フカセ釣りで仕掛けやこませの同調具合をみるて、仕掛けの浮力調整 こませの量の調整ができる

トローリングの仕掛けに照射すれば魚がよってるかどうか一目瞭然


動画はこちら

《前方探査用 PS31 Forward Transducer》
LiveVüフォワード
前方方向のリアルタイム動画が得られます
左右に振る発信をしないで前方12時だけの方位に発射することで高速データ更新毎秒10回以上の更新で

画像ではなく水中動画をえられます。

魚が泳いでいる様、ルアーが落ちていく様 リーリングしたルアーが向かってきて浮き上がる様 そして魚がルアーに食いつく様がはっきり見えるわけです。

魚がルアーを追っているかどうかがわかるの画期的です

実際にLiveVüフォワードで魚を釣る
動画は下記画像をクリック

《水中動画とLiveVüフォワード比較》
クランクベイトとカンパチ
クランクベイトに魚がチェイスしてくる画像を
実際の水中動画とLiveVüフォワードで比較
動画を下記画像をクリック

《水中動画とLiveVüフォワード比較》
シュノーケリング
実際にひとが潜っている画像を
実際の水中動画とLiveVüフォワードで比較
動画を下記画像をクリック

《水中動画とLiveVüフォワード比較》
エイを追いかける
実際にエイが 泳いでいるのを映し続けます
実際の水中動画とLiveVüフォワードで比較
動画は下記画像をクリック

下記画像をクリックするとPanoptix 3Dソナー
の動画が見られます。リアルタイムで変化する水中が見れるのは強力です

《下方探査PS30 Down Transducer》
Panoptix下方探査用 PS30 Down Transducerは3Dビューを提供します。実際にあなたのボートの下で魚とルアーにバイトしてくる動画を リアルタイムで見ることができます 
水面下の、3Dでスキャンエリアの魚を見ることができます。それも完全静止しながら、ボートの下を3Dで見ることができます。

■使用できるモード

LiveVüダウン     ジギング シューティング向き

RealVü3Dヒストリー トローリング向き

RealVü3Dダウン   かかり釣り ジギング 胴突き

《下方探査用 PS30 Down Transducer》
LiveVüダウン

ボート直下のソナー動画をリアルタイムで提供します。 LiveVüダウンをすると、周りの小さな餌魚と大物が泳ぐ状態で見えます、距離だけじゃなく、左または右という方位、その深さをピンポイントで把握できます。
《水中動画とLiveVüダウン比較実験》
ドロップショットに突っ込む魚
ドロップショットリグのルアーとおもりがスライドして落ちて行って 着底後魚が突っ込んでくる様が確認できます。まさにリアルタイムの水中動画です
 画像をクリックしてください

《水中動画とLiveVüダウン比較実験》
駆け上がりをサーチ
駆け上がりと平行に船を進めている様が確認できます。まさにリアルタイムの水中動画です
 画像をクリックしてください

《RealVü3Dヒストリー動画》
駆け上がりをサーチ
上記駆け上がりと平行に船を進めている様を3D化した画像が確認できます。左右上下 前方後方から眺めることができます。

底質の硬さ 高さがその場で3Dでわかる様子を見てください
この3Dは座標データを持っていますので
巻き戻してポイント記録もできます

 画像をクリックしてください

《下方探査用 PS30 Down Transducer》
RealVü3Dヒストリー(履歴表示)

あなたのソナーデータの履歴表示ができます。このスキャンデータ3dデータの履歴表示ができるものは
他にはありません。
底質の硬さ 高さがその場で3Dでわかる様子を見てください
この3Dは座標データを持っていますので
巻き戻してポイント記録もできます
 表面への底面との間での魚と地形の様子がわかります。

トローリングや 引き網で活躍するモードです。

上記の駆け上がりを記録した動画を見ることができます。
また、巻き戻してポイント記録もできますので、

小さな根を簡単に見つける新兵器です。


《RealVü3Dヒストリー》

3Dでポイント記録

巻き戻して記録するトラックバックが3Dでもできます
すごすぎる映像です

 画像をクリックしてください

《下方探査用 PS30 Down Transducer》
RealVü3Dダウン

左右に飛ぶ扇形のサーチビームが前後方向に扇を振るようにサーチします
ボートの下のエリアのの完全な3Dビューが表示されます

地形の変化はもちろん、魚のがどこからきてどこへ移動したか、船が完全静止していても3Dが生成されます。

折角真下にとらえた魚群をずっととらえ続けることで大幅に釣果が上がっていきます。

漁師 釣り船にとっては垂涎の機能といえます

《RealVü3Dダウン》

前後45m左右45m
探査幅90m四方が3D化されて毎秒更新します
魚の移動方位 撒き餌の流れ方 潮の流れ
仕掛けに魚がよって食いつく様子
全てわかる3Dの鳥瞰が得られます
釣果が確実に変わるシステムです

 画像をクリックしてください

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