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B175H 高周波CHIRP 1KW振動子 GARMIN


商品コード : B175H-G
製造元 : AIRMAR
価格 : 円( 税込円)
ポイント : 2,400
数量
 

深海魚探狙撃用専用振動子
GARMIN用 ブロンズスルーハル 
CHIRP対応水温内臓振動子 B175H


HI Frequency 1 Elements 
1KW 130-210KHz Beamwidth 6°- 10°
 (12° tilt, 8-pin) 

B175H Broadband CHIRP Transducer
を使うと実用500mまでの

魚探を使って一匹一匹を狙撃する
DEEPSHOOTINGが可能にまります


B175Hは水深100mで10.5mが探査直径です
通常の200KHZは20°の指向角なので探査直径は35.5m

面積で1/10のピンスポットを特定できる最強の狙撃用振動子です。

民生品 1KW CHIRPで500M水深の魚群を6度というピンスポット探査できるものはほかにありません。


■実証B175H
B175Hは深場用 1KW CHIRP-HI HD-ID振動子です
船底角度0-24°の船にスルーハル設置します。
B175H-TH振動子はAQUAMAPでCHIRP High CHIRP発信4130-210khzに対応しています。

実証テストでは650mまで測深できました。

海で、魚を単体で確認できた水深は450mです。現在手に入るHIGH CHIRP振動子で最高の解像度とピンスポット特定能力を誇ります。

6°のビームは従来の200KHZ20°と比べて 1/10の探査面積です。これは800KHZ並みの解像度を水深500mまで使用できることになります。


2mをきる水深でもHD-IDで完全動作します。


従来の200KHZの振動子では3KWを使用しても20°で300m
が限界でした。
実証テストは水深360mの約20mの狭い範囲の岩盤にいつくマタラを狙い撃ちで連続してとることがきました。

B175Hは400mを超えても魚とボトムの分離や海底の凹凸が表現できる高解像度振動子であることが確認できました


■B175LとB175Hどちらを選ぶべきか?

オートスパンカーをつかうDEEPの釣りでは船の速度は遅くなり、移動範囲も小さくなります。ビームの指向角はより細いものがポイントを特定できて、より精度の高い釣りができます。
結論は
最高の狙撃精度はB175H 
最高の狙撃距離はB175Lです。
理由を説明すると
《水深400mで従来型パルス方式50KHZと比べた場合》
これまでの50KHZで水深400mを釣った場合
探査直径は331mでした。これでは根魚は写ったとしても狙えるわけがありません。写った範囲をエレキで秒速1mで流しても確認し切るのに330秒つまり5分半かかります。
深さはとれるが精度がないのが従来の50KHZの弱点でした。


これをB175Hにすると 
210KHZで探査可能水深は400m
どころか500mまで実用範囲です。
そして水深400mで探査直径は42mです。探査面積は50khzの1/16でしかありません。写った範囲をエレキで秒速1mで流しても42秒です。深場で完全停止できるオートスパンカー釣りや450m以内でのDEEP SHOOTINGをする上で最高の狙撃精度を発揮する振動子です。

これをB175Lにすると 
60KHZで探査可能水深は900mまで実用範囲です。

そして水深400mで探査直径は  112.4mです。探査面積は50KHZの1/9でしかありません。写った範囲をエレキで秒速1mで流しても112秒です。流すスピードを可変できるスパンカー+微速や補機という釣りや450mを超えるDEEP SHOOTINGをする上で最高の狙撃距離を発揮する振動子です。
500mを超える900mまでの深場の岩場を発見することが可能になります。


B175Hの特筆すべきは210KHZ 6°が450mで使用できる
ポイント特定能力です。
アカムツはもちろん、アコウダイの生息する450mまで6度のビームで魚単体を映し出す能力があります。
450mで魚を狙い撃ちするならB175H

更に深い最大最強クラスのターゲット ベニアコウ、アブラボウズを狙える1200Mまで使用できる振動子はB175Lです。

最高の狙撃精度はB175H 最高の狙撃距離はB175Lです。




B175H
CHIRP高画質通常魚探画像:1000W
130-210khz:指向角6-10°最深650m実用450m

400M以上の深場の凹凸を探知






456mまで魚が映る

210KHZのビームとCHIRPによる分離で
ボトムの魚も分離表示
解像度とセパレーションが全く違います。

200mオーバーのホタルイカが映る

深海に隠れていたホタルイカの群れもクリアにに表示
根魚の食べ物 イカ類やエビ類は薄い水色で表示します。
黄色が入っているのはユメカサゴです

■CHIRPソナ−振動子の選び方■
CHIRPソナ−振動子 は3つの帯域の周波数を発振します


高周波数帯域 130-210khz
中周波数帯域     95-155khz
低周波数帯域       28-75khz

CHIRPソナーには専用振動子が必要です

ランナップ一覧はこちら

■CHIRPソナー

CHIRPとは (Compressed High Intensity Radar Pulse) 
高強度圧縮レーダー波技術のことを言います。周波数を可変させて連続波を発射するので
ブロードバンド技術を発展させた、合成開口レーダーにも使われる第5世代の魚群探知機発振技術です。

第1世代:通常魚探  LMS-350    
固定周波数 断続波発射 アナログ受信回路

第2世代:デジタル魚探  LCX-16  
固定周波数 断続波発射 デジタル受信回路

第3世代:疑似ブロードバンド方式 
可変周波数 断続波発射 デジタル受信回路

第4世代:ブロードバンド方式  HDS GEN2 
広域周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路

第5世代:CHIRP(チャープ)方式 Elite-7Chirp
ACUAMAP
連続変調周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路


第6世代:フルレンジCHIRP(チャープ)方式 
ACUAMAP
800-28khzの任意の周波数帯で連続変調周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路
 
【CHIRPソナーと従来の魚群探知機の違い】

•10-1000倍のエネルギーをターゲットに送り込めます

•5-10倍の解像度

•ノイズ·のなかからターゲットを引き出す能力 - ノイズ/シグナル比が大幅に違います。

その結果

デッドゾーンがありません(海底べったりの魚が映ります)

魚種識別可能な解像度 ベイトフィッシュと狙うゲームフィッシュを完全分離します

浅瀬では藻と魚を分離表示 ウイードの種類まで判別可能

•最大3000mまで探査可能です

•連続発射だから深海でも高速ボトム追尾できる

実験!!
同じ魚群を従来型断続発信方式とCHIRP発信で比較

■デッドゾーンがない 根魚が映る
chirp発信方式はほとんどデッドゾーンがありません。これまで映しきれなかったヒラメやコチなど海底にべったり貼りつくす魚までもその所在を判断できる情報を提供します

Chirpソナー
200m近い水深の海底べったりに潜むオヒョウを探知

CHIRPチャープ
魚がボトムから分離している

従来型 単調発信
魚群がボトムに同化している

海底分離表示実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介

右の写真はテニスボールをレンガにつけて沈めた結果探知できるかどうかを実験します

右から
海底から30cm
海底から15cm
海底から0cm

海底から0cmのテニスボール
ブロードバンドソナーでは探知できない


ボトムからの分離能力に優れ,海底から2.5cm浮けば探知可能というブロードバンドソナーでもべったりの海底についている物体は認識できませんでした

海底から0cmのテニスボールを
Chirpソナーで探知
ボトムにべったりついた魚も映す高性能が証明されました

通常の魚探ではボトム付近には映らないデッドゾーンが存在しますがCHIRPだけはデッドゾーンがないと言い切れる性能です


■魚群の匹数がわかる分解能
chirp発信方式は計量魚探(水産資源調査、魚量・魚体長などの推定)で採用されています。大きな魚群でも一匹一匹が分解表示できる情報分析能力は、釣るべき魚群なのかどうかを判断できる情報を提供します。

従来型 単調発信       CHIRPチャープ
魚群が1つにつぶれている   魚の数がはっきりわかる 

分解能実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介
下の写真ではドロップショットリグが分離分解して映るかどうかをテスト

スイベル
ワーム
3/8oz(10.5g)シンカ―
を30cmあけて配置しました

ブロードバンド VS CHIRP
さすがはブロードバンドソナー3つの物体を分離表示
途中からchirpに切り替えると
強くはっきりとした反応が表示されます。
ボトムのベイトフィッシュもくっきり表現されています

これまでの魚群探知機とは明らかに違う映像が得られます
ベイトフィッシュとターゲットフィッシュの区別が鮮明にできます

ブロードバンド200khz VS  CHIRP 

同じ600Wの振動子で比較するとその解像度の違いが明らかにわかります

HDS-7G2T         HDS-7G2TCHIRP
ブロードバンド200khz   CHIRP 210khz
B60振動子         B75振動子
600W           600W

■超深海まで探査できる
chirp発信方式はボトムプロファイラー(海洋資源調査、底質 資源などの推定)で採用されています。

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