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B75H ハイレンジCHIRP 600W振動子 LOWRANCE


商品コード : 010-11634-20
製造元 : AIRMAR
価格 : 円( 税込円)
ポイント : 1,440
数量
 

LOWRANCE用 ブロンズスルーハル ハル傾斜角0/12/20度
高周波数CHIRP対応水温内臓振動子 B75H


Low Frequency 1Elements 
600W 130-210 kHz  beamwidth 15-9
 (12° 傾斜設置, 8-pin) 

B75H Broadband CHIRP Transducer
を使うと実用240mまでの高解像度探査が可能になります

■200mの根を見つけ出す
9度という200khzより細いビームで130-210khzを発生するので200khzでは探知できなかった200mの根を見つけ出すことができます。

■中層のエビ イカを映し出す 高画質
▼下記はB75M+AQUAMAP HD-IDでオキアミの群れを写す事が出来ました。白エビ 桜えび ほたるイカ イカといった浮袋を持たない餌を写しだしてポイントを見つける事ができます。
 

浅瀬-中層まで魚が映る

表層のサーモクラインに隠れていた魚群もへの字に表示
ボトムの魚も分離表示
解像度とセパレーションが全く違います。

超シャロー性能

これだけ大きな1kw40-60khz発信でもB175Lは200khz振動子よりもクリアに映ります。
発信線は40cm 

魚までの距離が50cmあれば写ってしまいます。

 

■マルチ周波数設定機能
AQUAMAPでB75hを使用すると
130-210khzの中で
6周波数のマルチ周波数設定 発信が可能です
 

■CHIRPソナ−振動子の選び方■
CHIRPソナ−振動子 は3つの帯域の周波数を発振します


高周波数帯域 130-210khz
中周波数帯域     95-155khz
低周波数帯域       28-75khz

CHIRPソナーには専用振動子が必要です
ランナップ一覧はこちら

■CHIRPソナー

CHIRPとは (Compressed High Intensity Radar Pulse) 
高強度圧縮レーダー波技術のことを言います。周波数を可変させて連続波を発射するので
ブロードバンド技術を発展させた、合成開口レーダーにも使われる第5世代の魚群探知機発振技術です。

第1世代:通常魚探  LMS-350    
固定周波数 断続波発射 アナログ受信回路

第2世代:デジタル魚探  LCX-16  
固定周波数 断続波発射 デジタル受信回路

第3世代:疑似ブロードバンド方式 
可変周波数 断続波発射 デジタル受信回路

第4世代:ブロードバンド方式  HDS GEN2 
広域周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路

第5世代:CHIRP(チャープ)方式 Elite-7Chirp
ACUAMAP
連続変調周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路


第6世代:フルレンジCHIRP(チャープ)方式 
ACUAMAP
800-28khzの任意の周波数帯で連続変調周波数 連続波発射 デジタル送信受信回路

 
【CHIRPソナーと従来の魚群探知機の違い】

•10-1000倍のエネルギーをターゲットに送り込めます

•5-10倍の解像度

•ノイズ·のなかからターゲットを引き出す能力 - ノイズ/シグナル比が大幅に違います。

その結果

デッドゾーンがありません(海底べったりの魚が映ります)

魚種識別可能な解像度 ベイトフィッシュと狙うゲームフィッシュを完全分離します

浅瀬では藻と魚を分離表示 ウイードの種類まで判別可能

•最大3000mまで探査可能です

•連続発射だから深海でも高速ボトム追尾できる

実験!!
同じ魚群を従来型断続発信方式とCHIRP発信で比較

■デッドゾーンがない 根魚が映る
chirp発信方式はほとんどデッドゾーンがありません。これまで映しきれなかったヒラメやコチなど海底にべったり貼りつくす魚までもその所在を判断できる情報を提供します
 

Chirpソナー
200m近い水深の海底べったりに潜むオヒョウを探知

CHIRPチャープ
魚がボトムから分離している

従来型 単調発信
魚群がボトムに同化している

海底分離表示実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介

右の写真はテニスボールをレンガにつけて沈めた結果探知できるかどうかを実験します

右から
海底から30cm
海底から15cm
海底から0cm

海底から0cmのテニスボール
ブロードバンドソナーでは探知できない


ボトムからの分離能力に優れ,海底から2.5cm浮けば探知可能というブロードバンドソナーでもべったりの海底についている物体は認識できませんでした

海底から0cmのテニスボールを
Chirpソナーで探知
ボトムにべったりついた魚も映す高性能が証明されました

通常の魚探ではボトム付近には映らないデッドゾーンが存在しますがCHIRPだけはデッドゾーンがないと言い切れる性能です

 

■魚群の匹数がわかる分解能
chirp発信方式は計量魚探(水産資源調査、魚量・魚体長などの推定)で採用されています。大きな魚群でも一匹一匹が分解表示できる情報分析能力は、釣るべき魚群なのかどうかを判断できる情報を提供します。

従来型 単調発信       CHIRPチャープ
魚群が1つにつぶれている   魚の数がはっきりわかる 

分解能実験
今回NAVICOが行った最新テストデータをご紹介
下の写真ではドロップショットリグが分離分解して映るかどうかをテスト

スイベル
ワーム
3/8oz(10.5g)シンカ―
を30cmあけて配置しました

ブロードバンド VS CHIRP
さすがはブロードバンドソナー3つの物体を分離表示
途中からchirpに切り替えると
強くはっきりとした反応が表示されます。
ボトムのベイトフィッシュもくっきり表現されています

これまでの魚群探知機とは明らかに違う映像が得られます
ベイトフィッシュとターゲットフィッシュの区別が鮮明にできます

ブロードバンド200khz VS  CHIRP 

同じ600Wの振動子で比較するとその解像度の違いが明らかにわかります

HDS-7G2T         HDS-7G2TCHIRP
ブロードバンド200khz   CHIRP 210khz
B60振動子         B75振動子
600W           600W

■超深海まで探査できる
chirp発信方式はボトムプロファイラー(海洋資源調査、底質 資源などの推定)で採用されています。

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