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【GARMIN MARINE】
パックジャケット /ボートウェア
AM9SQ-11 32-11 MT-WB


商品コード : AM9SQ-11
メーカー希望小売価格 : 29,800
価格 : 29,800円( 税込32,184円)
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いつでも気軽に取り出せる防防水ウェア
GARMIN MARINE PACK JACKETが誕生しました。
幅広い対応シチュエーションとシンプルで機能的な製品がパリやアムステルダムをはじめとするヨーロッパのメッセンジャーに支持されているブランドAltaMonto(アルタモント)がGARMIN MARINEのためにボートウエアをデザインしました。
ボート フィッシング クルージング セーリング カヤック バイク 自転車に対応する 防水ジャケット
パックジャケット
 AM9SQ-11


冬以外の季節はボートに乗っていると、
汗をかくぐらい暑いことはよくあります。
でもボートから降りたらすごく寒かったり、
エアコンの効いた場所ではさらに寒すぎることもあります。
だから、簡単に持ち運べて
ボートを降りても着ていられるジャケットは必須です。

ボートに乗って出かけたらその時大敵なのは雨。
少しの雨でもボートに乗っていると
たくさん雨が当たるからびしょ濡れになります。
 
これまではウインドブレーカーを持ち歩いていました。
しかし、ウインドブレーカーは軽くて良いけれど防水性はないので風が防げても雨は防げません。

かといってアウトドア用の雨具を使用した場合、
雨は防げるけど高速で移動するボートでは
袖口やファスナーから水が染み込んできます。

特にモーターボートはその乗車姿勢から腕の長さは
アウトドアウェアでは不十分でした。

 
 
そこでAlta Montoはボート用に新たにデザインを開始した。
ボートに乗っている時はもちろん、電車の中、オフィスでも着れるデザイン。
ミニマムMAXを考えて試行錯誤を重ねた結果できたのが
"PACK JACKET"である。

ボート防水ウェアとして始めてのパッカブルウェア PACK JACKET。
 
■デザインコンセプト
仕事、通勤、プライベートでシームレスに使えるものが作りました。
ボートに乗ることをコアにしていることを大切にしたい。
ボートに乗る=ライフスタイル つまり生き方でもあるから。

雨の日じゃなくても、ボートに乗っていなくても、似合うデザインと、アシンメトリーな背面のカットとポケット。
防水ファスナーはボートに乗る奴だったらピンとくる。
ワカルヤツにだけワカル アイコンとしてデザインしました。

このデザインの意味がわかるひとに、会えたら嬉しいという願いを込めてデザインしました。

前傾姿勢で腰が出ないギャザーと着丈、
ギャザーと細身のフォルムは空気抵抗を減らす上に
シャープで洗練されたイメージを演出。
 
■防水透湿・軽量・着心地・容積
素材を選ぶ時に道具としての防水ウエアの機能と、
服としての着心地を特に考えました。
基本的に防水素材はゴワゴワするかベタベタして着心地が悪いものです。

誰がどこで着るかを考えました。
雨や風が強い日にボートに乗る時はもちろん、
ボートから降りて冷房の効いたオフィスで、
飛行機や電車中で着ることを考えました。



まずは防水性能と着心地 次に透湿性能と着心地、そして軽さと着心地。
容積と着心地から選んで行ったらなかなか良いものがありませんでした、
それでこの2.5レイヤーAMSKIN-2.5を開発することになりました
防水性は3レイヤーと変わらずに軽さは2レイヤー。
着心地は2レイヤーの様なべたつきはなくて、
3レイヤーのようなゴワゴワ感がありません。

 

防水透湿素材"AMSKIN-2.5を使用することで、
耐水圧20,000mm以上、透湿性15000g/m2/24hという性能を実現。
さらに自転車用防水ウェアでは最軽量クラスの
約300グラムという軽さです。

今回生成した素材では、
前回の素材より実は進化させた新しいアプローチがしてあります。
それは復元性です。

シワにならないようにするには
素材を厚くすれば良いけれどそれでは重くなります。
もしくは繊維の強度を上げればシワにはならないけれどゴワゴワします。
しなやかで軽く、着心地が良くてシワがすぐ取れる。
この複合的な問題に対して、
構造力学的なアプローチと化学的なアプローチで臨みました。
繊維の強度をあげてもしなやかで軽くするために
橋のトラス構造を基本原理に持つ繊維構造を作り、
素材を体温で強度が変質してシワを伸ばすものにしました。
着たあとはくしゃくしゃにしてしまっても大丈夫です。
 
■持ち運び
ボートはオープンカーの様なものだから、
ウエアは幌の役目を持っています。
美しいカブリオレは、幌の収納が美しくなるように考えられています。
美しさも機能のうちと言えます。
ポイントはボートに乗っていて、
着ていない時も、キマるそして邪魔にならない持ち運びをできるものをつくりました

この商品はボート用として設計されたポケットに
折りこんで収納できるパッカブルジャケット。
さらにベルトがついてるので
そのまま肩掛け 腰巻でボートに乗って持ち運びできます。
ポケットはボート乗車中に邪魔をしない左腰に装備。
 
■ツールとしてのウェア
スプーンにもティー用 スープ用と用途にあわせて
いろいろあります。
大きさ、ながさ、太さ、といったフォルムは
使う目的を達成することは当たり前だが、使う気持ちよさ、
所有する喜びも大きな目的の一つとして
同時に達成するよう設計することが大切です。
アウトドアウェアではボート用としてやっぱり十分ではありません。
アウトドアウエアは着ている時に手首が下を向いてることが前提です、歩く速度が普通です。
 しかし、ボートでは手首は上を向くし前傾姿勢で高速で水滴とぶつかります。だから一般アウトドアウエアは、たとえ素材のスペックが高くてもボートで使うと不快でした。

それはティースプーンで スープを飲むようなものでした。
パックジャケットが手首周りをギャザーとサムホールにしたのは、手首からの浸水を最小限に抑えたかったからです、
 また、腕の長さはボートに乗る場合、腕周りがアウトドア用のウエアでは、短すぎることを相当考え抜いてこの長さにしました。
細身のデザインも空気抵抗を減らした上で
シャープな洗練されたイメージを醸し出します。

ボート用に設計してあるので、前傾姿勢で運転しても突っ張らない12分丈のロングアーム仕様です。
サムホール装備で簡易グローブになります。
また、サムホールにゆびを通してグローブをすることで防寒 防風性をアップ。
大型ジッパープーラ採用なのでグローブ装着時でも簡単にポケットを開閉可能です。

形態は機能に従う Form follows functionは、
バウハウスや建築家、ルイス・サリヴァンが提唱したコンセプトですが、高速で飛翔する鳥や高速で遊泳するマグロは機能を進化させてきたからあの形状になり得たわけです。
そう考えると機能は欲求 リビドー本能の欲求ーに従う
パックジャケットの進化は今後も
ボートに乗る=ライフスタイルー本能の欲求ーに従って進化するはずです。
 
■コーディネート
雨具とのコーディネートが合う服を考えたらほとんどイメージがわきません。
今回、細身のスーツパンツに合うジャケットをイメージしてからデザインを始めました。
ヨーロッパのシャツは襟が高い物が多い。これは温度調整をするためです。
首を温めるだけで体感気温は簡単に上昇します。
だから少し高めで立つ襟にすることは防寒機能として重要でした。
加えてシャツの上に羽織っても似合うジャケットの下にも着られるフォルム。
ジャケットはカバンに入れて
シャツの上からパックジャケットを羽織って通勤するスタイルをした時に、
シャツの襟とパックジャケットの襟がかっこ良くなるように角度と高さを計算しました。
中にシャツをきた時、ジャケットの中に着た時、Tシャツの上に着た時、
パーカーの上に着た時、全てに合う高さと角度の黄金律をついに見つけました。

ジャケットのインナーに、シャツのアウターに、
パーカーのアウターに着こなせるデザインです。

高速走行時に空気抵抗になるフードは収納可能。
フード収納時にハイネックになって防風性 防寒性 モード性をバランスよく実現。
 
■日本仕様
元々このジャケットのデザインははバイク 自転車ウエアから派生しています。

日本イギリスでは車両と自転車は左側通行だから、右手での手信号での手信号をすることになります。
フリーの右手で走行時に開け閉めしやすいように左胸にポケットを配置してあります。
オランダ、ドイツ、などへの輸出仕様は右胸になります。

日本仕様では左胸にポケットを装備。
エアチケットやパスポートが入る大きさに設計されてます。
このポケットは止水ジッバーと反射板も兼用する作り込んだデザインです。
 
■防水性と耐久性
本当にエコなウェアは、実はリサイクル素材を使うことではありません。
素材だけがリサイクルでもリサイクルするのに必要な
いろんな工程でエネルギーを使います。
いくらリサイクル素材でも壊れやすい製品を何度も買っていたら、
時間も、コストも、エネルギーも使うことになります。
本当にエコなものは何年も使える壊れにくいもの。
だからこのウェア縫製も試験を重ねました。
製造コストも安く軽く仕上がる超音波溶着だけでも十分ですが、
毎日クシャクシャにすることを考えると、必ずこの製法は裂けてきます。
そこで最も防水条件が厳しいボートウェアで実証されている
シームテープの裏付けする縫製を採用、耐久性を大幅にアップさせてあります。



軽さと防水性のどちらを取るか。
おそらく競技をする人は雨で濡れることは厭わないから、軽さを求める。
しかしこのウェアを着る人はボートを余暇に乗るライフスタイルだから、
数十gの軽量化よりも堅牢な防水性を重視しました。
当然ジッパーは止水ジッパーで浸水を最低限にするとともに、
高速で水滴とぶつかるボートのウェアで実績のある、
防水キャップをジッパー上部に装備した。
 
3色から選べるジッパーカラー。


※画像はイメージとなります。
 
◆別売 防水パンツ シューズカバー◆
 アウトドア派にはもちろんですが、ボートに乗るライフスタイルを表現するための完全武装コーディネート。パックジャケットに同じく高レベルの防水性能と防風性能を持つ素材で作られたサイクロンパンツとシューズカバーを合わせることができます。アルタモントはお客様に快適なボートライフをお届けいたします。
◆別売
サイクロンパンツはこちら◆
◆別売
シューズカバーはこちら◆
 
サイズ(約)
着丈 身幅 袖丈 肩幅
M 67.5cm 52cm 73.5cm 44.5cm
 
素材
本体表地 ナイロン 100%
重量
約300g

この商品についてのレビュー

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