GPS魚探 魚群探知機販売専門店 ボトムハウス
主にLOWRANCE(ローランス),HUMMINBIRD(ハミンバード),HONDEX(ホンデックス),T-RIGGER(トリガー),interphase(インターフェイス)などを取り扱っております。

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7T4B0018紀伊半島鳥羽とば海底地形ファイル LOWRANCE(ロ-ランス)GPS魚探用変換マニュアル付属


商品コード : 7T4B0018
製造元 : テラ株式会社
メーカー希望小売価格 : 6,300
価格 : 円( 税込円)
弊社でご購入いただいた地図データを弊社にてLOWRANCE用データ変換してマイクロSDカードにインストールして納品するサービスをご利用いただけます
ポイント : 63
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海底地形ファイルとは
日本沿岸全域の海底地形データが日本水路協会によって整備されています。海域により等深線間隔は異なりますが、海底地形データには現在得られる取得水深データで求められる最大限の高密度等深線を収録しています。
海底地形データには、各種ありますが弊社はM7000シリーズの海浜・沿岸域から沖合い60-70マイルまでをカバーする海底地形デジタルデータを切り分けて購入しやすい範囲で個別に購入できるようになっています


■海底地形図を購入して
自宅で自分の海域データを切り出し
LOWRANCE GPS魚探に表示すると


劇的に等深線が変わります

海底地形ファイルはエリアにもよりますが
最小30CMごとに入る等深線が表示できます
これはわずかな隠れ根を見つける大きなヒントになります

※海底地形ファイルを購入しただけではLOWRANCEのGPS魚探で等深線を表示させることはできません。
 下記は海底地形ファイルを自分のLOWRANCE GPS魚探に表示させるための変換マニュアルです。こちらを無償で提供しています。事前にダウンロードすることも可能です。ダウンロードはこちら

海底地形ファイルのことでわからないことがあれば何でもお聞き下さい

■弊社で海底地形ファイルを購入すると
●変換マニュアル付属
BOTTOMHAUS監修 海底地形図LOWRANCE用地図データ変換マニュアル
が付属します。これによって
海底地形図のデータだけでなく、
港湾 行政境界 河川流入口のデータを自由に追加したデータを作成

自分のLOWRANCE GPS魚探に地図表示させることができます(一部機種によって受け付けないデータもあります)

●変換作業代行サービス


変換を自分でするのは面倒であれば弊社で有料にて変換切り出しが可能です
ご購入の際にオプションをお選びください







下記は神奈川県三浦半島先端部の 詳細地図です

PC上に取り込んだ海底地形図データをLOWRANCE GPS魚探用地図に書き出したのが下記の画像です

エミューレーター上でも非常に細かい等深線が描画されています

海底地形ファイルを実際にLOWRANCE GPS魚探で表示すると

このように鳴門海峡の海底地形図ファイルを自分で変換して自分のLOWRANCE GPS魚探に入れるとこんなに細かい等深線表示ができます。

海底地形ファイルの特徴

海底地形ファイルの特徴1 SCAMIN
海底地形ファイルには、SCMIN と呼ばれる属性が付与されています。SCAMIN は電子海図で使用されるもので、推奨最小表示縮尺です。 もし、SCAMIN属性が付与されていない場合、等深線を縮小して画面表示すると、下の図の左側のようになります。この表示では、SCAMINを持っていない通常のGPS魚探では等深線が混雑しすぎて、みずらくなります。
また、表示にも時間がかかり、急な回頭をすると地図が表示されるまで10秒以上かかるモデルも存在します。


(この画面は、ENCDesigner で見たときの SCAMIN 効果です。AlphaMap でも同様な効果があります。)

海底地形ファイルのそれぞれの等深線に SCAMIN 属性を付与し、SCAMIN の値より縮尺が小さく表示される場合は、そのSCAMIN 値を持つ等深線を表示しない事により、等深線の間引き表示が出来ます。 上の図の右側は SCAMIN 属性に従って表示させたものです。海底地形ファイルでは等深線が間引き表示され、適切に縮小表示されます。

海底地形ファイルの特徴2 海域地名
海底地形ファイルには、沿岸海の基本図を基とした海域の地名が入っています。海域地名は、海脚、湾、漁港などの海域の地名の他に、埼、島、鼻、などの沿岸の地名が入力されています

AlphaMap での画面表示例です。

下の画面は、TNTmips での表示例です。
(注) ChrtViewer では、海域地名が表示されません。ChartRescue では、海域地名は表示されます。
■LOWARANCE GPS魚探は日本語は対応していませんローマ字表記での表示になります。

海底地形ファイルの特徴3 接合
海底地形ファイルの基データは、沿岸海の基本図海底地形図です。海底地形図は、測量年度の違いにより隣り合った図は接続するとは限りません。 また、ベクトル化の段階では、隣接した図を別々に数値化するため、図郭での座標値は一致しません。 海底地形ファイルは、別々にベクトル化された等深線に対して、隣接する図との接合処理を行い、等深線の連続性を保持しています。



地理情報システム(GIS)で、隣接する海底地形ファイルの等深線を機械的にマージするだけで、図郭で分断された2本の等深線は、1本の等深線になります。 (隣接する基図の測量年度が大きく異なり、接合部での差異が著しい場合は、接合は行っていません。また、隣接する図の等深線作成基準の差異により、等深線が境界で切断されている場合もあります。)




海底地形ファイルの特徴4 
オーバーラップ
海底地形ファイルの基データは、沿岸海の基本図海底地形図です。海底地形図は、沿岸を囲むように作成されているため、隣接する図で、オーバーラップが発生する場合があります。 海底地形ファイルでは、オーバーラップする部分は、測量年度の新しい図を採用し、古い年度の図は切り取られています。




海底地形ファイルは、電子海図作成技術を応用して作られています。図全体に M_COVR(メタカバレッジ)を作成し、CATCOV(カバレッジの種類)により、データの有無が表現されています。 データの存在する部分は、CATCOV=1(データがこの領域に存在する)、データが隣接する図によって切り取られたり、データが元々存在しない部分には、CATCOV=2(データがこの領域に存在しない)が入っています。




海底地形ファイルの特徴5 最適化
提供元からのデータは、海底地形図をラスターベクター変換した等深線のベクトルデータです。 等深線は、多数のベクトルの点列によって表現されます。同じ等深線を表現するのに、点数が少なければ等深線は角張った形になります。 点数が多ければ、原図を忠実に再現しますが、データ量が増えて画面に表示するための時間が必要です。
海底地形ファイルは、中間点の数を最適化する事により、少ない点数で原図の等深線を表現しています。


これにより詳細な等深線をもちながらも高速表示 高速スクロールが可能になっています




元々のデータの精度が向上する訳ではありませんが、最適化処理により、原図の縮尺の8倍に拡大表示しても、不自然な等深線は表示されません。

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