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淡水モデルで海水使用したらやはり壊れますか?
壊れることはありませんのでご安心ください。
淡水と海水では水中音速がちがうので水深に誤差が出ます
内部設定で使用水域を正しく選べば問題ありません。
また100m以内の水深であればその誤差は無視していいレベルです。
淡水モデルと海水モデルの大きな違いは
測深能力と浅い水深の発信出力の調整です。
超音波の特性として
周波数を下げるとエネルギーが増して深い水深まで届きます。周波数を下げると解像度は下がります
周波数を上げるとエネルギーが減って深い水深まで届きません。周波数を上げると解像度は上がります
この法則に従って
海用は200/50KHZで浅い水深は200KHZ 深い水深は50KHZを使います
湖沼用は200/83KHZで浅い水深は200KHZ 深い水深は83KHZを使います
50KHZはHDIシリーズのブロードバンドPeak3万Wの出力であれば600m程度まで映す能力があります
83KHZはHDIシリーズのブロードバンドPeak3万Wの出力であれば300m程度まで映す能力があります
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