【HDS Gen2 Touchで HDI振動子を使うメリット】 これまでHDSシリーズは写真画質のダウンスキャンを行うのにLSS-2ストラクチャースキャン振動子が必要でした。 HDSシリーズの場合ダウンスキャンをするのにLSS-2振動子+発信ユニット税抜88000円が必要で、 【HDS Gen2 Touch 】の場合でもLSS-2振動子税抜44000円かかりました。 ケーブルもブロードバンド振動子とLSS-2振動子の2本必要で不便でした。
2つの振動子があって初めて ダウンスキャンオーバーレイができる状況でした。
また、バウでダウンスキャンをした場合、振動子はトランサムにつけたLSS-2振動子のデータを使うしかありませんでした。この場合、GPSデータはバウに設置された本体内臓のアンテナ 振動子はトランサムということになって大きな誤差を生じていました。
今回【HDS Gen2 Touch 】をver2.0以上にアップデートすることで ELITE-7HDI用に開発されたHDI振動子が使用できるようになりました。
【HDS Gen2 Touch 】+HDI振動子
この組み合わせは特にエレキで【HDS Gen2 Touch 】を使用していたお客様は大きなメリットがあります。
★大幅コストダウン ダウンスキャンのために必要なコストが 淡水の場合で LSS-2振動子税抜44000+200/83KHZ振動子税抜14000=税抜58000→HDI湖沼振動子20000円へ38000円ダウン
海水の場合で LSS-2振動子税抜44000+200/50KHZ振動子税抜17600=税抜61600→HDI湖沼振動子38000円へ23600円ダウン
★簡単設置 トランサムへの振動子設置が楽になる 以前はLSS-2振動子+ブロードバンド振動子の二つの振動子が必要だったのが1つになります ★精度向上 ブロードバンドとダウンスキャンを同じ場所から発射できるのでダウンスキャンイメージング(DSI)オーバーレイの精度が高くなります
無償バージョンアップ 現在【HDS Gen2 Touch 】をお使いのお客様がHDI振動子を導入する際にはVER2.0以上のソフトがないと動作しません。VER2.0以前のお客様は弊社で無償バージョンアップさせていただきます。
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