ELITE-7HDI ELITE-5HDI 【HDS Gen2 Touch 】7,9,12で使用可能なHDI振動子です
【HDIとは】 "HDIとはハイブリッドデュアルイメージング のことを言います HDI振動子を使えるモデルには2種類の魚群探知機回路が内蔵されています。
●超深場 デッドゾーンを探査できるブロードバンドサウンダ淡水200/83KHZ
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●写真画質のダウンスキャンイメージング(DSI)800/455KHZ
HDIの名を持つモデルは4周波数を発射できるHDI振動子使用しています
淡水用800/455/200/83/khzの4周波数発射が1つの振動子で可能です。
【HDI振動子モデルのメリット】
これまでHDSシリーズは写真画質のダウンスキャンを行うのにLSS-2ストラクチャースキャン振動子が必要でした。
HDSシリーズの場合ダウンスキャンをするのにLSS-2振動子+発信ユニット税抜88000円が必要で、
【HDS Gen2 Touch 】の場合でもLSS-2振動子税抜44000円かかりました。
ケーブルもブロードバンド振動子とLSS-2振動子の2本必要で不便でした。
また、バウでダウンスキャンをした場合、振動子はトランサムにつけたLSS-2振動子のデータを使うしかありませんでした。この場合、GPSデータは内臓のアンテナ 振動子はトランサムということになって大きな誤差を生じていました。
今回ELITE-7HDI用に開発されたHDI振動子が【HDS Gen2 Touch 】で使用できるようになりました。これにより特にエレキで【HDS Gen2 Touch 】を使用していたお客様は大きなメリットがあります。
★大幅コストダウン
ダウンスキャンのために必要なコストが
淡水の場合で
LSS-2振動子税抜44000+200/83KHZ振動子税抜14000=税抜58000→HDI湖沼振動子20000円へ38000円ダウン
★簡単設置
トランサムへの振動子設置が楽になる 以前はLSS-2振動子+ブロードバンド振動子の二つの振動子が必要だったのが1つになります
★精度向上
ブロードバンドとダウンスキャンを同じ場所から発射できるのでダウンスキャンイメージング(DSI)オーバーレイの精度が高くなります
無償バージョンアップ
現在【HDS Gen2 Touch 】をお使いのお客様がHDI振動子を導入する際にはVER2.0以上のソフトがないと動作しません。VER2.0以前のお客様は弊社で無償バージョンアップさせていただきます。