2016ボートショウ行ってきました

まず気になったのはLOWRANCE/GARMIN

 

最初にチェックしたのはLOWRANCE

ELITE-7TI

 

ほとんど hds-7gen2 touchですこれで税別148000円

hds-7gen2とくらべると chirp発信になってwifiがついて画面共有のネットワークがなくなっています。

3dストラクチャースキャンはできないですがお買い得です

 

現物の振動子がペットボトルより長い。取付はちょっとむずかしいようです。エレキには無理ですね

 

続いてGARMIN

 

他社も偵察に来てました

まあ、お互いに偵察しあいですね。

garmin-echomap-chirp-92sv-chartplotter-fishfinder-with-transducer

このECHOMAP CHIRP 75SV 税別149000円

フルCHIRP サイドビュー PANOPTIX接続 wifi無し

GT52-HW振動子は (155 x 52 x 26 mm)かなり小型でエレキ取付金具も付属

意外にもECHOMAP CHIRP45DV縦3周波数表示も可能

これにQUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)もついてGT20付属で税別59000円はお得ですね

 

そして噂のQUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)

NEWPEC+海底地形図1m間隔等深線図

これにQUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)で作成した30cm間隔の地図を乗せると

全く違う海底渓谷が見つかりました。

NEWPECも含めて海底地形図は所詮イメージでしかないので、実測と比べると全く違うことがわかります。

QUICKDRAW CONTOURS(自動等深線作図機能)では10cm刻みで指定できる色塗リ機能が追加されていました。

MENU>QUICKDRAW CONTOURS>setteing>depth shadeing

ここで指定した色に指定した水深(例:15m-15.5m 色マゼンダ)の色が指定できるので狙いたい水深を簡単に強調表示できます。

それと今回気になったのがソナーの振動子設置方法

電動昇降でHONDEXは50万円

HUMMINBIRDは25万円

タロンベースで作ればかなり荒れた海面でも水中深くに振動子を入れられるのでいいかもしれません